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風ヶ丘五十円玉祭りの謎
文学・評論

風ヶ丘五十円玉祭りの謎

青崎有吾

風ヶ丘高校を舞台にした青春ミステリ短編集。日常に潜む小さな謎を、軽やかな会話と論理で解きほぐしていく。表紙では、制服姿の少女が五十円硬貨を象った巨大な意匠の上に腰掛け、コインの穴と菊花文様が背景いっぱいに広がる。深い藍緑の地に、芥子色のシャツと茜色のスカートが浮かび上がり、上部には赤い帯に白抜きの題字。硬貨という日常的なモチーフを意匠化した構図が、ありふれた風景から謎が立ち上がる物語の感触をそのまま伝える。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Watermark
扉デザイン
水野哲也Watermark
Amazonで見る情報の訂正を提案
『デアラピス』 装丁: 内海由 書影

デアラピス

小瀬木麻美

装丁内海由

装画友風子

東京創元社 / 2012年

文学・評論
『自殺予定日』 装丁: 西村弘美 書影

自殺予定日

秋吉理香子

装丁西村弘美

装画米満彩子

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『土曜はカフェ・チボリで』 装丁: 西村弘美 書影

土曜はカフェ・チボリで

内山純

装丁西村弘美

装画こより

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『砂漠を走る船の道』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

砂漠を走る船の道

高井忍、秋梨惟喬、滝田務雄

装丁東京創元社装幀室

装画丹地陽子

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『うつくしが丘の不幸の家』 装丁: 鈴木久美 書影

うつくしが丘の不幸の家

町田そのこ

装丁鈴木久美

装画大久保つぐみ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『ゴッサムの神々<下>(ニューヨーク最初の警官)』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴッサムの神々<下>(ニューヨーク最初の警官)

Faye、Lyndsay、野口、百合子

装丁鈴木久美

装画ケッソクヒデキ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『水族館の殺人』 装丁: 西村弘美 書影

水族館の殺人

青崎有吾

装丁西村弘美

装画田中寛崇

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『女王のジレンマ』 装丁: 藤田知子 書影

女王のジレンマ

Swendson、Shanna、今泉、敦子

装丁藤田知子

装画水沢そら

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『王国は誰のもの』 装丁: 緒方修一+旭ハジメ 西村弘美 書影

王国は誰のもの

安萬純一

装丁緒方修一+旭ハジメ 西村弘美

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『定価のない本』 装丁: 大岡喜直 書影

定価のない本

門井慶喜

装丁大岡喜直

装画影山徹

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『龍の耳を君に』 装丁: 鈴木久美 書影

龍の耳を君に

丸山正樹

装丁鈴木久美

装画高杉千明

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『短編ミステリの二百年5』 装丁: 中村聡 書影

短編ミステリの二百年5

小森収

装丁中村聡

装画柳智之

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『漣の王国』 装丁: 鈴木久美 書影

漣の王国

岩下悠子

装丁鈴木久美

カバー写真David Kovats+EyeEm+amanaimages

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『死後開封のこと〈上〉』 装丁: 藤田知子 書影

死後開封のこと〈上〉

MoriartyLiane、和爾桃子

装丁藤田知子

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『凍える街』 装丁: 大野リサ 書影

凍える街

HoltAnne、枇谷玲子

装丁大野リサ

装画最上さちこ

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『ジェリーフィッシュは凍らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ジェリーフィッシュは凍らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『ご近所美術館』 装丁: 松木美紀 書影

ご近所美術館

森福都

装丁松木美紀

装画オオタガキフミ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 石松経章 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁石松経章

装画いとうあつき

東京創元社 / 2020年

文学・評論