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足りないくらし
文学・評論

足りないくらし

深沢潮

日々の暮らしの中で抱える小さな欠落や満たされなさを見つめる短編集。鮮やかなピンクを背景に、青い水玉のワンピースを着た女性がレモンらしき黄色いものを口元に運ぶ線画が配される。細い描線と平面的な色面、抑制された表情が、生活のひとコマを切り取りながらもどこか距離を感じさせる構図を生んでいる。題字は明朝で右に縦組み、著者名は左下に小さく添えられ、余白がそのまま「足りなさ」の気配となって画面に漂う。

About

出版社
徳間書店
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
庄野紘子krran
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『親切で世界を救えるか ぼんやり者のケア・カルチャー入門』 装丁: 川名潤 書影

親切で世界を救えるか ぼんやり者のケア・カルチャー入門

堀越英美

装丁川名潤

装画庄野紘子

太田出版 / 2023年

社会・政治
『玉瀬家の出戻り姉妹』 装丁: 大久保伸子 書影

玉瀬家の出戻り姉妹

まさきとしか

装丁大久保伸子

装画庄野紘子

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『ふがいないきょうだいに困ってる 「距離を置きたい」「縁を切りたい」家族の悩み』 装画: 庄野紘子+市川さつき+krran 書影

ふがいないきょうだいに困ってる 「距離を置きたい」「縁を切りたい」家族の悩み

吉田潮

装画庄野紘子+市川さつき+krran

光文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ

チェ・ジウン

装丁鳴田小夜子

装画庄野紘子

晶文社 / 2022年

人文・思想
『Ladies and』 装丁: 川名潤 書影

Ladies and

平岡直子

装丁川名潤

装画庄野紘子

左右社 / 2022年

文学・評論
『おもみいたします』 装丁: アルビレオ 書影

おもみいたします

あさのあつこ

装丁アルビレオ

装画山月まり

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『お金のある人の恋と腐乱』 装丁: アルビレオ 書影

お金のある人の恋と腐乱

姫野カオルコ

装丁アルビレオ

装画Bridgeman Images+amanaimages

徳間書店 / 2014年

文学・評論
『颱風秋晴:平賀源内江戸長屋日記』 装丁: 鈴木俊文 書影

颱風秋晴:平賀源内江戸長屋日記

福原俊彦

装丁鈴木俊文

装画岡田航也

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『小さな心の同好会』 装丁: 鳴田小夜子 書影

小さな心の同好会

ユン・イヒョン

装丁鳴田小夜子

装画庄野紘子

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『すみなれたからだで』 装丁: 川名潤 書影

すみなれたからだで

窪美澄

装丁川名潤

装画庄野紘子

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『男だけど、』 装丁: 川名潤 書影

男だけど、

ワクサカソウヘイ

装丁川名潤

装画庄野紘子

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『夜に誘うもの』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

夜に誘うもの

装丁百足屋ユウコ

装画斎賀時人

徳間書店 / 2014年

文学・評論
『うたかたエマノン』 装丁: 岩郷重力+S.K 書影

うたかたエマノン

梶尾真治

装丁岩郷重力+S.K

装画鶴田謙二

徳間書店 / 2013年

文学・評論
『マザコン刑事の探偵学〈新装版〉』 装丁: bookwall 書影

マザコン刑事の探偵学〈新装版〉

赤川次郎

装丁bookwall

装画煙楽

徳間書店 / 2014年

文学・評論
『私を殺さないで』 装丁: G’s 中村珠江 書影

私を殺さないで

浜口倫太郎

装丁G’s 中村珠江

装画丸紅茜

徳間書店 / 2019年

文学・評論
『ノッキンオン・ロックドドア』 装丁: 西村弘美 書影

ノッキンオン・ロックドドア

青崎有吾

装丁西村弘美

装画有坂あこ

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『残心』 装丁: 坂野公一 書影

残心

鏑木蓮

装丁坂野公一

装画立原圭子

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『木曜組曲〈新装版〉』 装丁: 唐仁原教久 書影

木曜組曲〈新装版〉

恩田陸

装丁唐仁原教久

装画藤井紗和

徳間書店 / 2019年

文学・評論