一覧に戻る
小さな心の同好会
文学・評論

小さな心の同好会

ユン・イヒョン

他者と分かり合うことの難しさを、リアリズムからSFまで多彩な11編で描いた韓国の短篇集。表紙には白地の上に、手をつないで横一列に並ぶ5人の後ろ姿が手描きの細い線で描かれる。水玉模様のトップスが揃うなか、ひとりだけ黒い無地の服をまとい、それぞれの顔は少しずつ違う方を向いている。赤い靴と赤い英題が控えめな差し色となり、同じ輪のなかに生まれる心の温度差を静かに示している。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鳴田小夜子KOGUMA OFFICE坂川事務所
装画
庄野紘子krran
Amazonで見る情報の訂正を提案
『お化け屋敷へ、ようこそ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

お化け屋敷へ、ようこそ

ユキミ・オガワ

装丁鳴田小夜子

装画カワグチタツヤ

左右社 / 2025年

文学・評論
『死ねない理由』 装丁: 鳴田小夜子 書影

死ねない理由

ヒオカ

装丁鳴田小夜子

装画金井香凛

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『翻訳に生きて死んで: 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

翻訳に生きて死んで: 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ

クォンナミ、藤田、麗子、ライター

装丁鳴田小夜子

装画花松あゆみ

平凡社 / 2024年

文学・評論
『シャーリー・クラブ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

シャーリー・クラブ

パク・ソリョン

装丁鳴田小夜子

装画中島ミドリ

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『獣の夜』 装丁: 鳴田小夜子 書影

獣の夜

森絵都

装丁鳴田小夜子

装画一色美奈保

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『親切で世界を救えるか ぼんやり者のケア・カルチャー入門』 装丁: 川名潤 書影

親切で世界を救えるか ぼんやり者のケア・カルチャー入門

堀越英美

装丁川名潤

装画庄野紘子

太田出版 / 2023年

社会・政治
『玉瀬家の出戻り姉妹』 装丁: 大久保伸子 書影

玉瀬家の出戻り姉妹

まさきとしか

装丁大久保伸子

装画庄野紘子

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『ふがいないきょうだいに困ってる 「距離を置きたい」「縁を切りたい」家族の悩み』 装画: 庄野紘子+市川さつき+krran 書影

ふがいないきょうだいに困ってる 「距離を置きたい」「縁を切りたい」家族の悩み

吉田潮

装画庄野紘子+市川さつき+krran

光文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ

チェ・ジウン

装丁鳴田小夜子

装画庄野紘子

晶文社 / 2022年

人文・思想
『Ladies and』 装丁: 川名潤 書影

Ladies and

平岡直子

装丁川名潤

装画庄野紘子

左右社 / 2022年

文学・評論
『文にあたる』 装丁: 古屋郁美 書影

文にあたる

牟田都子

装丁古屋郁美

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『優しい地獄』 装丁: 古屋郁美 書影

優しい地獄

イリナ・グリゴレ

装丁古屋郁美

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『午后のあくび』 装丁: 川名潤 書影

午后のあくび

コマツシンヤ

装丁川名潤

亜紀書房 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『言語学的ラップの世界』 装丁: 鳴田小夜子 書影

言語学的ラップの世界

川原繁人 Mummy-D 晋平太 TKda黒ぶち しあ

装丁鳴田小夜子

東京書籍 / 2023年

人文・思想
『じじぃは蜜の味』 装丁: 鳴田小夜子 書影

じじぃは蜜の味

財津和夫

装丁鳴田小夜子

装画高橋将貴+ざいつけいこ

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『エディ、あるいはアシュリー』 装丁: 鳴田小夜子 書影

エディ、あるいはアシュリー

キム・ソンジュン

装丁鳴田小夜子

装画千海博美

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『彗星とさいごの竜』 装丁: 鳴田小夜子 書影

彗星とさいごの竜

今井恭子、佐竹美保

装丁鳴田小夜子

小学館 / 2023年

絵本・児童書
『私の半分はどこから来たのか AID[非配偶者間人工授精]で生まれた子の苦悩』 装丁: 鳴田小夜子 書影

私の半分はどこから来たのか AID[非配偶者間人工授精]で生まれた子の苦悩

大野和基

装丁鳴田小夜子

装画POOL

朝日新聞出版 / 2022年

ノンフィクション