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卒業するわたしたち
文学・評論

卒業するわたしたち

加藤千恵

卒業という節目に立つ「わたしたち」を描いた一冊。表紙には満開の桜と、その太い幹に寄り添うセーラー服の少女が水彩のような筆致で描かれる。支柱に支えられた古木、舞い散る花びら、地面に広がる淡い余白が、別れと門出のあわいに漂う静かな高揚を伝える。縦組みの明朝体タイトルが薄紅の空に細く立ち上がり、誰の記憶にもある春のひとときをそっと呼び戻す。

About

出版社
小学館
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ロボット・イン・ザ・ガーデン』 装丁: 重実生哉 書影

ロボット・イン・ザ・ガーデン

Install、Deborah、松原、葉子

装丁重実生哉

装画酒井駒子

小学館 / 2016年

文学・評論
『それでも彼女は歩きつづける』 装丁: 名久井直子 書影

それでも彼女は歩きつづける

装丁名久井直子

装画網中いづる

小学館 / 2014年

文学・評論
『墓守りのレオ ビューティフル・ワールド』 装画: Matayoshi 書影

墓守りのレオ ビューティフル・ワールド

石川宏千花

装画Matayoshi

小学館 / 2018年

絵本・児童書
『さよなら、ムッシュ』 装丁: 岡本歌織 書影

さよなら、ムッシュ

片岡翔

装丁岡本歌織

装画松本大洋

小学館 / 2017年

文学・評論
『上流階級 富久丸百貨店外商部 4』 装丁: SAVA DESIGN 書影

上流階級 富久丸百貨店外商部 4

高殿円

装丁SAVA DESIGN

装画田中相

小学館 / 2022年

文学・評論
『あの日に亡くなるあなたへ』 装丁: AFTERGLOW 書影

あの日に亡くなるあなたへ

藤ノ木優

装丁AFTERGLOW

装画中村至宏

小学館 / 2022年

文学・評論
『イマジナリーフレンドと』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

イマジナリーフレンドと

CuevasMichelle、杉田七重

装丁城所潤+大谷浩介

装画junaida

小学館 / 2019年

絵本・児童書
『私のカレーを食べてください』 装丁: 岡本歌織 書影

私のカレーを食べてください

幸村しゅう

装丁岡本歌織

装画Miltata

小学館 / 2021年

文学・評論
『チーム!(下)』 装丁: 城所潤 書影

チーム!(下)

吉野万理子

装丁城所潤

装画宮尾和孝

小学館 / 2015年

文学・評論
『どうせ死ぬなら北極で』 装丁: 炭谷倫 書影

どうせ死ぬなら北極で

角幡唯介

装丁炭谷倫

小学館 / 2026年

ノンフィクション
『グリムの森へ』 装丁: アルビレオ 書影

グリムの森へ

GrimmJacob、GrimmWilhelm、ほか

装丁アルビレオ

装画藤田新策

小学館 / 2015年

文学・評論
『ガラスの虎たち』 装丁: アルビレオ 書影

ガラスの虎たち

HillToni、村岡直子

装丁アルビレオ

装画小山義人

小学館 / 2020年

文学・評論
『僕の未来だった君へ』 装丁: 山下知子 書影

僕の未来だった君へ

鳥海嶺

装丁山下知子

装画げみ

小学館 / 2018年

文学・評論
『ここ過ぎて 白秋と三人の妻』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ここ過ぎて 白秋と三人の妻

瀬戸内寂聴

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

小学館 / 2018年

文学・評論
『天国と、とてつもない暇』 装丁: 佐々木俊 書影

天国と、とてつもない暇

最果タヒ

装丁佐々木俊

小学館 / 2018年

文学・評論
『緑陰深きところ』 装丁: 大久保伸子 書影

緑陰深きところ

遠田潤子

装丁大久保伸子

装画いとうあつき

小学館 / 2021年

文学・評論
『森から来た少年』 装丁: アルビレオ 書影

森から来た少年

CobenHarlan、田口俊樹

装丁アルビレオ

装画たけもとあかる

小学館 / 2022年

文学・評論
『あきらめる』 装丁: 草苅睦子 書影

あきらめる

山崎ナオコーラ

装丁草苅睦子

装画髙橋あゆみ

小学館 / 2024年

文学・評論