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異神千夜
文学・評論

異神千夜

恒川光太郎

蒙古襲来の時代を背景に、異界と人とが交わる千夜を描く幻想譚。白地に深い藍が滝のように流れ落ち、星屑めく白い飛沫と黄金の擦れが夜気を立ち上らせる。背を向けて腰掛ける長い黒髪の人物、肩先には小さな黄色い獣の影。朱の太い明朝で据えられた書名と余白の静けさが、濃密な彩色と拮抗し、語られざる夜の長さをそのまま抱きとめる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
高柳雅人角川書店装丁室
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『なれのはて』 装丁: 高柳雅人 書影

なれのはて

加藤シゲアキ

装丁高柳雅人

講談社 / 2023年

文学・評論
『梟の胎動』 装丁: 高柳雅人 書影

梟の胎動

福田、和代(1967-)

装丁高柳雅人

装画雪下まゆ

光文社 / 2023年

人文・思想
『息をつめて』 装丁: 高柳雅人 書影

息をつめて

桂望実

装丁高柳雅人

装画Jiwoon Pak

光文社 / 2022年

文学・評論
『失楽園のイヴ』 装丁: 高柳雅人 書影

失楽園のイヴ

藤本ひとみ

装丁高柳雅人

装画草野碧

講談社 / 2022年

文学・評論
『夜半獣』 装丁: 高柳雅人 書影

夜半獣

花村万月

装丁高柳雅人

装画高松和樹

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『結婚』 装丁: albireo 書影

結婚

井上荒野

装丁albireo

装画京極あや

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『霧越邸殺人事件<完全改訂版>(上)』 装丁: 鈴木久美 書影

霧越邸殺人事件<完全改訂版>(上)

綾辻行人

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『花嫁は墓地に住む』 装丁: 鈴木久美 書影

花嫁は墓地に住む

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『失われた岬』 装丁: 高柳雅人 書影

失われた岬

篠田節子

装丁高柳雅人

装画吉實恵

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『還らざる聖域』 装丁: 高柳雅人 書影

還らざる聖域

樋口明雄

装丁高柳雅人

装画高田裕子

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『匣の人』 装丁: 高柳雅人 書影

匣の人

松嶋智左

装丁高柳雅人

装画草野碧

光文社 / 2021年

文学・評論
『悪の芽』 装丁: 高柳雅人 書影

悪の芽

貫井徳郎

装丁高柳雅人

装画益村千鶴

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ヒポクラテスの試練』 装丁: 高柳雅人 書影

ヒポクラテスの試練

中山七里

装丁高柳雅人

装画遠藤拓人

祥伝社 / 2020年

文学・評論
『EYES 廃物件捜査班』 装丁: 高柳雅人 書影

EYES 廃物件捜査班

柿本みづほ

装丁高柳雅人

装画SRBGENk

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『愛するいのち、いらないいのち』 装丁: 高柳雅人 書影

愛するいのち、いらないいのち

富士本由紀

装丁高柳雅人

装画西川真以子

光文社 / 2020年

文学・評論
『自由は死せず』 装丁: 高柳雅人 書影

自由は死せず

門井慶喜

装丁高柳雅人

装画藤原徹司

双葉社 / 2019年

文学・評論
『食せよ我が心と異形は言う』 装丁: アフターグロウ 書影

食せよ我が心と異形は言う

縹けいか

装丁アフターグロウ

装画WYX2

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『黄泉がえりの町で、君と』 装丁: 坂詰佳苗 書影

黄泉がえりの町で、君と

雪富千晶紀

装丁坂詰佳苗

装画mocha+@mocha708

KADOKAWA / 2017年

文学・評論