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ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご
文学・評論

ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご

小湊悠貴

夏の和食店を舞台にした連作短編で、季節の品書きとともに登場人物たちのささやかな機微が描かれていく一冊。表紙は、青い縁取りの皿に盛られたソースカツと、藍色の器に山と積まれた苺シロップのかき氷を中心に据え、卓上のソース瓶や箸を割る手元までを淡い水彩で柔らかく描き分けている。題字は和紙風の縦長短冊にうさぎの判子を添え、木目のテーブルと相まって、夏の食卓に流れる涼やかな時間そのものを掬い上げている。

About

出版社
集英社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
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『しゃもぬまの島』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

しゃもぬまの島

上畠菜緒

装丁鈴木成一デザイン室

装画青依青

集英社 / 2020年

文学・評論
『Blue』 装丁: 須田杏菜 書影

Blue

川野芽生

装丁須田杏菜

装画ササキエイコ

集英社 / 2024年

文学・評論
『空しか、見えない』 装丁: 成見紀子 書影

空しか、見えない

装丁成見紀子

装画今日マチ子

集英社 / 2015年

文学・評論
『親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰。』 装丁: 川谷康久 書影

親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰。

野村美月

装丁川谷康久

装画河下水希

集英社 / 2014年

文学・評論
『フェイバリット・ワン』 装丁: 大久保伸子 書影

フェイバリット・ワン

装丁大久保伸子

装画大橋美由紀

集英社 / 2014年

文学・評論
『フラミンゴの村』 装丁: 高柳雅人 書影

フラミンゴの村

装丁高柳雅人

装画會本久美子

集英社 / 2012年

文学・評論
『明智小五郎事件簿 戦後編 IV』 装丁: 高橋健二 書影

明智小五郎事件簿 戦後編 IV

江戸川乱歩

装丁高橋健二

装画水沢そら

集英社 / 2022年

文学・評論
『そういう生き物』 装丁: 鈴木久美 書影

そういう生き物

春見朔子

装丁鈴木久美

装画土屋仁応『青い人魚』

集英社 / 2017年

文学・評論
『みずうみのほうへ』 装丁: 名久井直子 書影

みずうみのほうへ

上村亮平

装丁名久井直子

装画近藤佳代

集英社 / 2015年

文学・評論
『ぼくは挑戦人』 装丁: 古屋郁美 書影

ぼくは挑戦人

ちゃんへん.

装丁古屋郁美

集英社 / 2020年

文学・評論
『乙女椿と横濱オペラ』 装丁: 関静香 書影

乙女椿と横濱オペラ

水守糸子

装丁関静香

装画丹地陽子

集英社 / 2020年

文学・評論
『コンジュジ』 装丁: 鈴木久美 書影

コンジュジ

木崎みつ子

装丁鈴木久美

装画原裕菜

集英社 / 2021年

文学・評論
『君だけに愛を』 装丁: 高橋健二 書影

君だけに愛を

阿野冠

装丁高橋健二

装画田中海帆

集英社 / 2020年

文学・評論
『ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日』 装丁: 名久井直子 書影

ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日

MoyesJojo、最所篤子

装丁名久井直子

装画佐伯ゆう子

集英社 / 2015年

文学・評論
『少女手帖』 装丁: 関静香 書影

少女手帖

紙上ユキ

装丁関静香

装画カオミン

集英社 / 2017年

文学・評論
『イノセント』 装丁: アルビレオ 書影

イノセント

島本理生

装丁アルビレオ

カバー写真Dong-joo Son

集英社 / 2016年

文学・評論
『貧乏同心御用帳』 装丁: 亀谷哲也 書影

貧乏同心御用帳

装丁亀谷哲也

装画中島梨絵

集英社 / 2014年

文学・評論
『オーラの発表会』 装丁: 名久井直子 書影

オーラの発表会

綿矢りさ

装丁名久井直子

カバー写真井上佐由紀

集英社 / 2021年

文学・評論