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お世話になっております。陰陽課です
文学・評論

お世話になっております。陰陽課です

峰守ひろかず

公務員としての陰陽師たちが現代社会で職務に奔走する、お役所ファンタジー小説。スーツ姿でメガネをかけた女性と、白い狩衣風の装束をまとう金髪の青年が、書類棚やファイルが並ぶ事務室で向き合う様子が水彩のやわらかな筆致で描かれる。「陰陽課です」の文字は隷書めいた重厚な明朝で大きく組まれ、その上に「お世話になっております。」と手書き風の挨拶が小さく添えられる。古めかしい呪術の世界と、定型句が飛び交う現代のオフィスとが、装画と書体の対照によってひとつの画面に同居している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『探偵はぼっちじゃない』 書影

探偵はぼっちじゃない

坪田侑也

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『苦手図鑑』 装丁: 坂詰佳苗 書影

苦手図鑑

北大路公子

装丁坂詰佳苗

装画ちえちひろ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『SIGNAL シグナル』 装丁: 須田杏菜 書影

SIGNAL シグナル

山田宗樹

装丁須田杏菜

装画みっちぇ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
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最低。

紗倉まな

装丁中田舞子

装画あこ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ある小説家をめぐる一冊』 装丁: 西村弘美 書影

ある小説家をめぐる一冊

栗原ちひろ

装丁西村弘美

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KADOKAWA / 2016年

文学・評論
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かもめのことはよく知らない

中田いくみ

装丁團夢見

KADOKAWA / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『水槽の中』 書影

水槽の中

畑野智美

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『B級恋愛グルメのすすめ』 装丁: 鈴木久美 書影

B級恋愛グルメのすすめ

島本理生

装丁鈴木久美

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KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『花嫁は墓地に住む』 装丁: 鈴木久美 書影

花嫁は墓地に住む

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『織ノ王国物語 ~七番目の王子と忠誠の剣士~』 装丁: 長﨑綾 書影

織ノ王国物語 ~七番目の王子と忠誠の剣士~

あさぎ千夜春

装丁長﨑綾

装画青井秋

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『半逆光』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

半逆光

谷村志穂

装丁鈴木成一デザイン室

装画金子幸代

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『犯罪乱歩幻想』 装丁: 大原由衣 書影

犯罪乱歩幻想

三津田信三

装丁大原由衣

装画佳嶋

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『「未完成」なぼくらの、生徒会』 装丁: 百足屋ユウコ+しおざわりな 書影

「未完成」なぼくらの、生徒会

麻希一樹

装丁百足屋ユウコ+しおざわりな

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2019年

絵本・児童書
『殺める女神の島』 装丁: 大久保伸子 書影

殺める女神の島

秋吉理香子

装丁大久保伸子

装画雪下まゆ

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『地獄くらやみ花もなき 弐 生き人形の島』 装丁: 西村弘美 書影

地獄くらやみ花もなき 弐 生き人形の島

路生よる

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『木星で春を待つ鬼』 装丁: coil 書影

木星で春を待つ鬼

箱守瑞紀

装丁coil

装画れおえん

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ラスト・ワルツ』 装丁: 鈴木久美 書影

ラスト・ワルツ

柳広司

装丁鈴木久美

装画森美夏

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『冤罪犯』 装丁: 國枝達也 書影

冤罪犯

翔田寛

装丁國枝達也

カバー写真plainpicture+アフロ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論