一覧に戻る
ハキダメ。 銀行員七野夏姫の渉外日誌
文学・評論

ハキダメ。 銀行員七野夏姫の渉外日誌

ぺんたぶ

銀行員として渉外を担当する女性の日々を、ネット作家がリアルな手触りで描いた半自伝的な青春小説。表紙は漫画の見開きを思わせるコマ割りで構成され、白地に黄みがかったオレンジの線画で、スーツ姿の同僚二人や主人公らしき女性の表情がコマごとに切り取られている。タイトルはコマを跨ぐように太いショッキングピンクのカタカナで大きく置かれ、可愛らしさと攻めの強さが同居する。淡い線画の透明感と蛍光ピンクの硬質な発色のコントラストが、職場で揺れる感情の機微とそれを軽やかに吐き出す語り口を、視覚に翻訳している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
佐木郁
Amazonで見る情報の訂正を提案
『教室の灯りは謎の色』 装丁: 大原由衣 書影

教室の灯りは謎の色

水生大海

装丁大原由衣

装画たえ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『魔女調伏師は闇に笑う』 装丁: 西村弘美 書影

魔女調伏師は闇に笑う

篠原美季

装丁西村弘美

装画松本一個

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『探偵作家は沈黙する 平井骸惚此中ニ有リ』 装丁: 西村弘美 書影

探偵作家は沈黙する 平井骸惚此中ニ有リ

装丁西村弘美

装画とろっち

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『トラペジウム』 装丁: 川名潤 書影

トラペジウム

高山一実

装丁川名潤

装画たえ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『きまぐれ体験紀行』 装丁: 西村弘美 書影

きまぐれ体験紀行

星新一

装丁西村弘美

装画早川世詩男

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『お隣さんは、名探偵 アーバン歌川の奇妙な日常』 装丁: 大原由衣 書影

お隣さんは、名探偵 アーバン歌川の奇妙な日常

蒼井上鷹

装丁大原由衣

装画中島梨絵

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『空想の海』 装丁: 青柳奈美 書影

空想の海

深緑野分

装丁青柳奈美

装画庄野ナホコ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『まれびとパレード』 装丁: 須田杏菜 書影

まれびとパレード

越谷オサム

装丁須田杏菜

装画西島大介

カバー写真SHIRAI+PIXTA+ピクスタ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ヨーレのクマー』 装丁: 大原由衣 書影

ヨーレのクマー

宮部みゆき、佐竹美保

装丁大原由衣

KADOKAWA / 2016年

絵本・児童書
『世界のたね 真理を探求する科学の物語(上)』 装丁: 水戸部功 書影

世界のたね 真理を探求する科学の物語(上)

NewthEirik、猪苗代英徳

装丁水戸部功

KADOKAWA / 2016年

科学・テクノロジー
『銃魔大戦 怠謀連理』 装丁: 永山千尋 書影

銃魔大戦 怠謀連理

カルロ・ゼン

装丁永山千尋

装画

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『悪魔の微睡』 装丁: 大原由衣 書影

悪魔の微睡

芦花公園

装丁大原由衣

装画孳々

KADOKAWA / 2026年

文学・評論
『さよなら、君のいない海』 装丁: 鈴木亨 書影

さよなら、君のいない海

秀島迅

装丁鈴木亨

装画吉田健一

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『BEATLESS 下』 装丁: 草野剛+草野剛デザイン事務所 書影

BEATLESS 下

長谷敏司

装丁草野剛+草野剛デザイン事務所

装画redjuice

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『校閲ガール ア・ラ・モード』 装丁: 鈴木久美 書影

校閲ガール ア・ラ・モード

宮木あや子

装丁鈴木久美

装画茶谷怜花

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『望み』 装丁: 高柳雅人 書影

望み

雫井脩介

装丁高柳雅人

装画牧野千穂

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『武士とジェントルマン』 装丁: 大原由衣 書影

武士とジェントルマン

榎田尤利

装丁大原由衣

装画萩尾望都

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『バック・ステージ』 装丁: 坂詰佳苗 書影

バック・ステージ

芦沢央

装丁坂詰佳苗

装画はっとりさちえ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論