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台風家族
文学・評論

台風家族

市井点線

父親が起こした強盗事件から十年──台風のように家族を散らした出来事と、その後の歳月をめぐる長編。映画と小説、双方の形で同時に立ち上げられた物語である。淡い空色を背景に、白く大きく抜かれた題字が画面いっぱいに広がり、その文字の合間を縫うようにセーラー服の少女、赤い傘の女、駆けだす男など、誇張の効いたタッチの家族の姿が散らされる。題字と人物がぶつかり合う構図そのものが、まさに台風の渦中にいる一家の遠心力を静かに伝える。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
茂苅恵
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『osaka.sora』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

osaka.sora

装丁佐藤亜沙美

キノブックス / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『菊地成孔の粋な夜電波 シーズン1-5 大震災と歌舞伎町篇』 装丁: 川名潤 書影

菊地成孔の粋な夜電波 シーズン1-5 大震災と歌舞伎町篇

菊地成孔、TBSラジオ

装丁川名潤

カバー写真山本あゆみ

キノブックス / 2017年

文学・評論
『道徳の時間/園児の血』 装丁: 川名潤 書影

道徳の時間/園児の血

前田司郎

装丁川名潤

装画ケント+マエダヴィッチ

キノブックス / 2016年

文学・評論
『リクと白の王国』 装丁: bookwall 書影

リクと白の王国

装丁bookwall

装画木内達朗

キノブックス / 2015年

文学・評論
『天国飯と地獄耳』 装丁: 名久井直子 書影

天国飯と地獄耳

岡田育

装丁名久井直子

装画タダジュン

キノブックス / 2018年

文学・評論
『リクと白の王国』 装丁: 大岡喜直 書影

リクと白の王国

田口ランディ

装丁大岡喜直

装画六七質

キノブックス / 2019年

文学・評論
『名称未設定ファイル』 装丁: 佐々木俊 書影

名称未設定ファイル

品田遊

装丁佐々木俊

装画たかくらかずき

キノブックス / 2017年

文学・評論
『ゆっくり十まで』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ゆっくり十まで

新井素子

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画いつか

キノブックス / 2018年

文学・評論
『ショートショートの缶詰』 装丁: 鈴木久美 書影

ショートショートの缶詰

田丸雅智

装丁鈴木久美

装画fancomi

キノブックス / 2016年

文学・評論
『この世界は何だ!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

この世界は何だ!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説

北野勇作

装丁百足屋ユウコ

装画植田たてり

キノブックス / 2019年

文学・評論
『吾輩は童貞(まだ)である 童貞について作家の語ること』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

吾輩は童貞(まだ)である 童貞について作家の語ること

キノブックス

装丁木庭貴信+岩元萌

装画田中圭一

キノブックス / 2018年

文学・評論
『ずっと喪』 装丁: 小川恵子 書影

ずっと喪

洛田二十日

装丁小川恵子

装画山﨑若菜

キノブックス / 2018年

文学・評論
『夢と気づくには遅すぎた。』 装丁: 小川恵子 書影

夢と気づくには遅すぎた。

堀真潮

装丁小川恵子

装画戸屋ちかこ

キノブックス / 2019年

文学・評論
『酒呑みに与ふる書』 装丁: 小口翔平+岩永香穂 書影

酒呑みに与ふる書

キノブックス

装丁小口翔平+岩永香穂

キノブックス

文学・評論
『菊地成孔の粋な夜電波 シーズン6-8 前口上とコントの爛熟期篇』 装丁: 川名潤 書影

菊地成孔の粋な夜電波 シーズン6-8 前口上とコントの爛熟期篇

菊地成孔、TBSラジオ

装丁川名潤

カバー写真山本あゆみ

キノブックス / 2018年

文学・評論
『オトナのたしなみ』 装丁: 大島依提亜 書影

オトナのたしなみ

柴門ふみ

装丁大島依提亜

装画庄野ナホコ

キノブックス / 2017年

文学・評論
『その先には何が!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

その先には何が!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説

北野勇作

装丁百足屋ユウコ

装画旭ハジメ

キノブックス / 2018年

絵本・児童書
『ショートショート列車』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ショートショート列車

装丁佐藤亜沙美

装画ニシワキタダシ

キノブックス / 2016年

文学・評論