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ショートショートドロップス
文学・評論

ショートショートドロップス

新井素子

女性作家15人による掌編アンソロジー。新井素子の編で、短くも読後に長く残る物語が束ねられている。表紙は黒地を夜空に見立て、中央に黄色いタクシーと一本の木、桜のような花びらが舞う球体の世界を手描き風のタッチで配する。月を思わせる二つの黄色い丸、車内外に小さく描かれた人や動物たちが、淡い水彩のにじみとともに散らされ、童話的な手ざわりを生む。下半分の白い帯に赤と黒で著者名がびっしり並び、闇に浮かぶ甘やかな夢の景色を地上から見上げるような構図になっている。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『18枚のポートレイト: 柏葉幸子小品集』 装丁: 池田進吾+千葉優花子 書影

18枚のポートレイト: 柏葉幸子小品集

柏葉幸子、植田たてり

装丁池田進吾+千葉優花子

理論社 / 2022年

絵本・児童書
『どの口が愛を語るんだ』 装丁: 池田進吾 書影

どの口が愛を語るんだ

東山彰良

装丁池田進吾

装画大竹彩子

講談社 / 2021年

文学・評論
『幻想列車 上野駅18番線』 装丁: 池田進吾+千葉優花子 書影

幻想列車 上野駅18番線

桜井美奈

装丁池田進吾+千葉優花子

装画カシワイ

講談社 / 2021年

文学・評論
『さのよいよい』 装丁: 池田進吾+千葉優花子 書影

さのよいよい

戌井昭人

装丁池田進吾+千葉優花子

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ボクシング日和』 装丁: 池田進吾 書影

ボクシング日和

角田光代

装丁池田進吾

装画鬼頭祈

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『密原トリカと七億の小人とチョコミント』 装丁: 川谷康久 書影

密原トリカと七億の小人とチョコミント

太田忠司

装丁川谷康久

装画イリヤ+クブシノブ

キノブックス / 2019年

文学・評論
『osaka.sora』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

osaka.sora

装丁佐藤亜沙美

キノブックス / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『この世界は何だ!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

この世界は何だ!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説

北野勇作

装丁百足屋ユウコ

装画植田たてり

キノブックス / 2019年

文学・評論
『境い目なしの世界』 装丁: 池田進吾 書影

境い目なしの世界

角野栄子

装丁池田進吾

装画植田真

理論社 / 2019年

絵本・児童書
『夜が暗いとはかぎらない』 装丁: 池田進吾 書影

夜が暗いとはかぎらない

寺地はるな

装丁池田進吾

装画唐仁原多里

ポプラ社 / 2019年

文学・評論
『タイム屋文庫』 装丁: 池田進吾 書影

タイム屋文庫

朝倉かすみ

装丁池田進吾

装画柊有花

潮出版社 / 2019年

文学・評論
『晴れたり曇ったり』 装丁: 池田進吾 書影

晴れたり曇ったり

川上弘美

装丁池田進吾

装画狩野岳朗

講談社 / 2013年

文学・評論
『きみの隣りで』 装丁: 池田進吾 書影

きみの隣りで

装丁池田進吾

装画益田ミリ

コミックス / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『蛇の道行』 装丁: 池田進吾 書影

蛇の道行

加藤元

装丁池田進吾

装画片岡球子

講談社 / 2016年

文学・評論
『拳の先』 装丁: 池田進吾 書影

拳の先

角田光代

装丁池田進吾

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『暗号のポラリス』 装丁: 池田進吾 書影

暗号のポラリス

中山智幸

装丁池田進吾

装画池田進吾

NHK出版 / 2015年

文学・評論
『リクと白の王国』 装丁: bookwall 書影

リクと白の王国

装丁bookwall

装画木内達朗

キノブックス / 2015年

文学・評論
『うたかたのエッセイ集』 装丁: 長井究衡 書影

うたかたのエッセイ集

酒井若菜

装丁長井究衡

装画宇野亜喜良

キノブックス / 2018年

文学・評論