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アナグマ国へ
文学・評論

アナグマ国へ

BarkhamPatrick倉光星燈

英国の自然作家がアナグマを訪ね歩き、人と野生動物の境界、土地と歴史の重なりを描き出すノンフィクション。表紙には木漏れ日の差す森の小径が水彩で柔らかく描かれ、奥の柵の手前に一頭のアナグマが小さく佇む。緑と陽光の階調、散り敷く落葉の点描が森の湿度まで伝え、原題のロゴはくすんだ緑、邦題は淡い若葉色で重ねられる。白い余白を広く取った装丁が、観察者の静かな視線そのままに、読者を森の入口へと誘う。

About

出版社
新潮社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
danny
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『茄子の輝き』 装丁: 新潮社装幀室 書影

茄子の輝き

滝口悠生

装丁新潮社装幀室

装画松井一平

新潮社 / 2017年

文学・評論
『あなたの右手は蜂蜜の香り』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あなたの右手は蜂蜜の香り

片岡翔

装丁新潮社装幀室

装画秦直也

新潮社 / 2019年

文学・評論
『フォルトゥナの瞳』 装丁: 新潮社装幀室 書影

フォルトゥナの瞳

百田尚樹

装丁新潮社装幀室

装画辻恵

新潮社 / 2015年

文学・評論
『最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常』 装丁: 新潮社装幀室 書影

最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常

二宮敦人

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

新潮社 / 2016年

人文・思想
『サキの忘れ物』 装丁: 新潮社装幀室 書影

サキの忘れ物

津村記久子

装丁新潮社装幀室

装画嶽まいこ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『謎好き乙女と明かされる真実』 装丁: 川谷康久 書影

謎好き乙女と明かされる真実

瀬川コウ

装丁川谷康久

装画赤坂アカ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ビロウな話で恐縮です日記』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ビロウな話で恐縮です日記

装丁新潮社装幀室

装画中村明日美子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『首無館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

首無館の殺人

月原渉

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2018年

文学・評論
『バリ3探偵 圏内ちゃん:忌女板小町殺人事件』 装丁: 川谷康久 書影

バリ3探偵 圏内ちゃん:忌女板小町殺人事件

七尾与史

装丁川谷康久

装画けーしん

新潮社 / 2015年

文学・評論
『幸福なハダカ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

幸福なハダカ

森美樹

装丁新潮社装幀室

装画藤本麻野子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『やりなおし世界文学』 装丁: 新潮社装幀室 書影

やりなおし世界文学

津村記久子

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2022年

文学・評論
『大神兄弟探偵社』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

大神兄弟探偵社

里見蘭

装丁團夢見 imagejack

装画スカイエマ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『いいひと、辞めました』 装丁: 新潮社装幀室 書影

いいひと、辞めました

ふかわりょう

装丁新潮社装幀室

装画和田ラヂヲ

新潮社 / 2024年

文学・評論
『君と漕ぐ4 ながとろ高校カヌー部の栄光』 装丁: 川谷康久 書影

君と漕ぐ4 ながとろ高校カヌー部の栄光

武田綾乃

装丁川谷康久

装画おとないちあき

新潮社 / 2021年

文学・評論
『巫女は月夜に殺される』 装丁: 川谷康久 書影

巫女は月夜に殺される

月原渉

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2025年

文学・評論
『もう一人、誰かを好きになったとき:ポリアモリーのリアル』 装丁: 新潮社装幀室 書影

もう一人、誰かを好きになったとき:ポリアモリーのリアル

荻上チキ

装丁新潮社装幀室

装画朝野ペコ

新潮社 / 2023年

社会・政治
『バリ3探偵 圏内ちゃん』 装丁: 川谷康久 書影

バリ3探偵 圏内ちゃん

装丁川谷康久

装画けーしん

新潮社 / 2014年

文学・評論
『ループ・オブ・ザ・コード』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ループ・オブ・ザ・コード

荻堂顕

装丁新潮社装幀室

装画副島智也

新潮社 / 2022年

文学・評論