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ギンイロノウタ
文学・評論

ギンイロノウタ

村田沙耶香

少女期の歪んだ自意識と、現実から滑り出していく空想を描いた中編を収める一冊。表題作は野間文芸新人賞受賞作。鮮やかな黄色一色で刷られたリボンの少女たちが幾重にも重なり合い、複数の輪郭が一人の身体から滲み出すような線描で覆われている。余白には赤・青・緑の細かなドットが点在し、無垢さと不穏さが同居する画面をつくる。一色に塗り込められた群像が、内側で増殖していく自我のイメージと静かに響き合う。

About

出版社
新潮社
出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

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『息子と狩猟に』 装丁: 新潮社装幀室 書影

息子と狩猟に

服部文祥

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『ゴーグル男の怪』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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『グスコーブドリの太陽系: 宮沢賢治リサイタル&リミックス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

グスコーブドリの太陽系: 宮沢賢治リサイタル&リミックス

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『ラブレスセックス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ラブレスセックス

装丁新潮社装幀室

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『新選組おじゃる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

新選組おじゃる

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装丁新潮社装幀室

装画小倉マユコ

新潮社 / 2015年

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『名探偵のはらわた』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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白井智之

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悲嘆の門(上)

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

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新潮社 / 2017年

文学・評論
『汚れた赤を恋と呼ぶんだ』 装丁: 川谷康久 書影

汚れた赤を恋と呼ぶんだ

河野裕

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新潮社 / 2015年

文学・評論
『ボヴァリー夫人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ボヴァリー夫人

FlaubertGustave、芳川泰久

装丁新潮社装幀室

装画近藤圭恵

新潮社 / 2015年

文学・評論
『君と読む場所』 装丁: 川谷康久 書影

君と読む場所

三川みり

装丁川谷康久

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新潮社 / 2019年

文学・評論
『編めば編むほどわたしはわたしになっていった』 装丁: 新潮社装幀室 書影

編めば編むほどわたしはわたしになっていった

三國万里子

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2022年

文学・評論
『吉祥寺の百日恋』 装丁: 新潮社装幀室 書影

吉祥寺の百日恋

坂本葵

装丁新潮社装幀室

装画庄野ナホコ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『あしながおじさん』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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WebsterJean、岩本正恵

装丁新潮社装幀室

装画Jean Webster

新潮社 / 2017年

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『犯人IAのインテリジェンス・アンプリファー: 探偵AI2』 装丁: 川谷康久 書影

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早坂吝

装丁川谷康久

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新潮社 / 2019年

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『サーカスの夜に』 装丁: 新潮社装幀室 書影

サーカスの夜に

装丁新潮社装幀室

装画小川かなこ

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板倉俊之

装丁新潮社装幀室

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装丁川谷康久

装画ふうき

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文学・評論