一覧に戻る
君と時計と雛の嘘 第四幕
文学・評論

君と時計と雛の嘘 第四幕

綾崎隼

時計と少女、そして嘘を巡るシリーズの第四幕。物語の核となるモチーフが、表紙の一場面に凝縮されている。制服姿の少女が懐中時計を胸元に掴み、背景には大きな文字盤と無数に舞う白い紙片。青と紫を基調とした落ち着いた色面に、淡い金の紙が時間の断片のように散る。タイトルは縦組みで控えめに置かれ、画面の静けさを乱さない。揺れる時と少女の沈黙が、一枚の停止画として閉じ込められている。

About

出版社
講談社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
Amazonで見る情報の訂正を提案
『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

小学館 / 2024年

文学・評論
『少年泉鏡花の明治奇談録』 装丁: bookwall 書影

少年泉鏡花の明治奇談録

峰守ひろかず

装丁bookwall

装画榊空也

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

京都東山邸の小鳥遊先生

望月麻衣

装丁bookwall

装画いとうあつき

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『100年のレシピ』 装丁: bookwall 書影

100年のレシピ

友井羊

装丁bookwall

装画日下明

双葉社 / 2023年

文学・評論
『道』 装丁: bookwall 書影

白石一文

装丁bookwall

装画ニコラ+ド+スタール

小学館 / 2023年

文学・評論
『路地裏のほたる食堂 2人の秘密』 装丁: 坂野公一 書影

路地裏のほたる食堂 2人の秘密

大沼紀子

装丁坂野公一

装画山中ヒコ

講談社 / 2018年

文学・評論
『七緒のために』 装丁: 名久井直子 書影

七緒のために

島本理生

装丁名久井直子

装画原裕菜

講談社 / 2016年

文学・評論
『猿の見る夢』 装丁: 高柳雅人 書影

猿の見る夢

桐野夏生

装丁高柳雅人

講談社 / 2019年

文学・評論
『リカバリー・カバヒコ』 装丁: bookwall 書影

リカバリー・カバヒコ

青山美智子

装丁bookwall

装画合田里美

光文社 / 2023年

文学・評論
『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

奈良監獄から脱獄せよ

和泉桂

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

アリアドネの声

井上真偽

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

装丁bookwall

装画中村至宏

早川書房 / 2023年

文学・評論
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

サラと魔女とハーブの庭

七月隆文

装丁bookwall

装画肋兵器

宝島社 / 2023年

文学・評論
『ハーベスト』 装丁: bookwall 書影

ハーベスト

花里真希

装丁bookwall

装画マコカワイ

講談社 / 2023年

文学・評論
『雪月夜』 装丁: bookwall 書影

雪月夜

馳星周

装丁bookwall

装画いとうあつき

双葉社 / 2023年

文学・評論
『すみれ荘ファミリア』 装丁: 鈴木久美 書影

すみれ荘ファミリア

凪良ゆう

装丁鈴木久美

装画夜久かおり

講談社 / 2021年

文学・評論
『僕の母がルーズソックスを』 装丁: 岡本歌織 書影

僕の母がルーズソックスを

朝倉宏景

装丁岡本歌織

装画おとないちあき

講談社 / 2019年

文学・評論