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150年前の科学誌『NATURE』には何が書かれていたのか
ノンフィクション

150年前の科学誌『NATURE』には何が書かれていたのか

瀧澤美奈子

1869年創刊の科学誌『NATURE』が、その黎明期にいかなる言葉を世に放っていたのか。創刊150周年を機に、当時の誌面を丹念に読み解き、科学・宗教・社会の交差点に立ち会った人々の姿を浮かび上がらせる一冊。淡いグレーの地に黒の極太明朝で「NATURE」を大きく据え、机に向かう男性のモノクロ写真を円形に切り抜いて配置。サーモンピンクの腰巻に「scientistという言葉がなかった時代」と掲げる対比が、近代科学が立ち上がる前夜の温度を静かに伝える。

About

出版社
ベレ出版
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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