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バニラな毎日
文学・評論

バニラな毎日

賀十つばさ

日々の中にひそむ甘やかな時間を、菓子を通してすくい取る一冊。白い背景に焼き菓子が層となって並び、小さな赤い実と淡い色の葉が余白を渡る。パイの表面に刻まれた渦巻きや葉脈状の文様が、生地の厚みと手仕事の温度をそのまま伝える。タイトルは八角形に切り取られた小さなプレートに収まり、賑やかな素材のあいだに静かな呼吸の場を残す。香りと暮らしのあわいが、紙面の上で穏やかに重なってゆく。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『あたしたちよくやってる』 装丁: 佐々木暁 書影

あたしたちよくやってる

装丁佐々木暁

装画勝本みつる

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『白蝶花』 装丁: 鈴木久美 書影

白蝶花

装丁鈴木久美

装画金田アツ子

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『中身』 装丁: 岩渕恵子 書影

中身

ともさかりえ

装丁岩渕恵子

幻冬舎 / 2013年

エンターテイメント
『六秒間の永遠』 装丁: ソウルデザイン 書影

六秒間の永遠

杉井光

装丁ソウルデザイン

装画清原紘

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『あなたと食べたフィナンシェ』 装丁: 名久井直子 書影

あなたと食べたフィナンシェ

加藤千恵

装丁名久井直子

装画嶽まいこ

幻冬舎 / 2024年

文学・評論
『偽りの森』 装丁: 大久保伸子 書影

偽りの森

装丁大久保伸子

装画西村オコ

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『冬青寺奇譚帖』 装丁: 内山尚孝 書影

冬青寺奇譚帖

中村ふみ

装丁内山尚孝

装画pomodorosa

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『不連続の世界 (幻冬舎文庫)』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

不連続の世界 (幻冬舎文庫)

恩田陸

装丁鈴木成一デザイン室

装画ケッソクヒデキ

幻冬舎 / 2011年

文学・評論
『奥の奥の森の奥に、いる。』 装丁: bookwall 書影

奥の奥の森の奥に、いる。

装丁bookwall

装画平沢下戸

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『相田家のグッドバイ Running in the Blood』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

相田家のグッドバイ Running in the Blood

装丁鈴木成一デザイン室

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『きみはぼくの宝物 史上最悪の夏休み』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

きみはぼくの宝物 史上最悪の夏休み

装丁木村デザイン+ラボ

装画せきはん

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『男だけど、』 装丁: 川名潤 書影

男だけど、

ワクサカソウヘイ

装丁川名潤

装画庄野紘子

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『その青の、その先の、』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

その青の、その先の、

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真井上佐由紀

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『みがわり』 装丁: 名久井直子 書影

みがわり

青山七恵

装丁名久井直子

装画森田晶子

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『まだ人を殺していません』 装丁: 鈴木久美 書影

まだ人を殺していません

小林由香

装丁鈴木久美

装画金子幸代

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『水上博物館アケローンの夜 嘆きの川の渡し守』 装丁: 岡本歌織 書影

水上博物館アケローンの夜 嘆きの川の渡し守

蒼月海里

装丁岡本歌織

装画六七質

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『去年の冬、きみと別れ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

去年の冬、きみと別れ

中村文則

装丁鈴木成一デザイン室

装画佐藤翠

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『小生物語』 装丁: 松田美由紀+幻冬舎デザイン室 書影

小生物語

乙一

装丁松田美由紀+幻冬舎デザイン室

装画華鼓

幻冬舎 / 2004年

文学・評論