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亡霊ふたり
文学・評論

亡霊ふたり

詠坂雄二

廃校の亡霊の噂をたどって出会ったのは、殺人志願者と探偵志願者──相反するふたりの高校生の交わりを描く青春小説。表紙は青を主調にした水彩で校舎らしき風景を滲ませ、セーラー服の人物を中央に据える。中抜きの大ぶりな書体でタイトルが人物に重ねて配され、輪郭をかすめて流れる。澄んだ水と滲む影のように、対をなすふたつの存在感が静かに同居する一冊。

About

出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
萩結
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『長い別れ』 装丁: 岡本洋平 書影

長い別れ

ChandlerRaymond、田口俊樹

装丁岡本洋平

装画Edward Hopper

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『北京から来た男 上』 装丁: 中村聡 書影

北京から来た男 上

MankellHenning、柳沢由実子

装丁中村聡

装画塩田雅紀

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『人魚と十六夜の魔法』 装丁: 大野リサ 書影

人魚と十六夜の魔法

白鷺あおい

装丁大野リサ

装画またよし

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『青の王』 装丁: 内海由 書影

青の王

廣嶋玲子

装丁内海由

装画橋賢亀

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『少女は黄昏に住む (マコトとコトノの事件簿)』 装丁: 水野哲也 書影

少女は黄昏に住む (マコトとコトノの事件簿)

山田彩人

装丁水野哲也

装画鳥羽雨

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『雪の夜は小さなホテルで謎解きを』 装丁: アルビレオ 書影

雪の夜は小さなホテルで謎解きを

Milford、Kate、山田、久美子

装丁アルビレオ

装画河合真維

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『卒業したら教室で』 装丁: 西村弘美 書影

卒業したら教室で

似鳥鶏

装丁西村弘美

装画けーしん

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『海岸の女たち』 装丁: 柳川貴代 書影

海岸の女たち

AlsterdalTove、久山葉子

装丁柳川貴代

装画agoera

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『漣の王国』 装丁: 鈴木久美 書影

漣の王国

岩下悠子

装丁鈴木久美

カバー写真David Kovats+EyeEm+amanaimages

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『予告状ブラック・オア・ホワイト ご近所専門探偵物語』 装丁: 西村弘美 書影

予告状ブラック・オア・ホワイト ご近所専門探偵物語

市井豊

装丁西村弘美

装画ハモンド華麗

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『雪には雪のなりたい白さがある』 装丁: アルビレオ 書影

雪には雪のなりたい白さがある

瀬那和章

装丁アルビレオ

装画げみ

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『タルト・タタンの夢』 装丁: 内海由 書影

タルト・タタンの夢

近藤史恵

装丁内海由

装画谷山彩子

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『マナートの娘たち』 装丁: 岡本歌織 書影

マナートの娘たち

Alzayat、Dima、小竹、由美子

装丁岡本歌織

装画Elise Wehle

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『BISビブリオバトル部2 幽霊なんて怖くない』 装丁: 岩郷重力+S.K 書影

BISビブリオバトル部2 幽霊なんて怖くない

山本弘

装丁岩郷重力+S.K

装画pomodorosa

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『ツノハズ・ホーム賃貸二課におまかせを』 装丁: 西村弘美 書影

ツノハズ・ホーム賃貸二課におまかせを

内山純

装丁西村弘美

装画高橋由季

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『名探偵の証明 蜜柑花子の栄光』 装丁: 西村弘美 書影

名探偵の証明 蜜柑花子の栄光

市川哲也

装丁西村弘美

装画くじょう

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『飢え渇く神の地』 装丁: 内海由 書影

飢え渇く神の地

鴇澤亜妃子

装丁内海由

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『泡坂妻夫引退公演 手妻篇』 装丁: 柳川貴代 書影

泡坂妻夫引退公演 手妻篇

泡坂妻夫、新保博久

装丁柳川貴代

装画早川洋貴

東京創元社 / 2019年

文学・評論