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君がいないと小説は書けない
文学・評論

君がいないと小説は書けない

白石一文

小説家の日常と、傍らにいる存在をめぐる一冊。書くことと暮らすこと、そのあいだに横たわる時間が静かに綴られる。ベージュの地に、白黒のぶち猫がだらりと身を投げ出し、紙コップのコーヒーとノートパソコンの端がそのまわりに配される。タイトルは細い線で囲まれた吹き出し状のなかに、墨を思わせる手書きの書体でおさまる。机に居座る猫がそのまま、書き手の時間の輪郭になっている。

About

出版社
新潮社
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
朱疋
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ショートケーキは背中から』 装丁: 大島依提亜 書影

ショートケーキは背中から

平野紗季子

装丁大島依提亜

装画Alexis Ralaivao

新潮社 / 2024年

暮らし・健康・子育て
『サーカスの夜に』 装丁: 新潮社装幀室 書影

サーカスの夜に

小川糸

装丁新潮社装幀室

装画西淑

新潮社 / 2017年

文学・評論
『雑草姫のレストラン』 装丁: 川谷康久 書影

雑草姫のレストラン

賀十つばさ

装丁川谷康久

装画依田温

新潮社 / 2023年

文学・評論
『四角い光の連なりが』 装丁: 新潮社装幀室 書影

四角い光の連なりが

越谷オサム

装丁新潮社装幀室

装画げみ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『秘密と友情』 装丁: 新潮社装幀室 書影

秘密と友情

春日武彦、穂村弘

装丁新潮社装幀室

カバー写真アフロ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『ニューノーマル・サマー』 装丁: 川谷康久 書影

ニューノーマル・サマー

椎名寅生

装丁川谷康久

装画前田ミック

新潮社 / 2021年

文学・評論
『流星の下で、君は二度死ぬ』 装丁: 川谷康久 書影

流星の下で、君は二度死ぬ

藤石波矢

装丁川谷康久

装画くっか

新潮社 / 2019年

文学・評論
『バトル式歴史偉人伝』 装丁: 新潮社装幀室 書影

バトル式歴史偉人伝

ペリー荻野

装丁新潮社装幀室

装画SMO

新潮社 / 2015年

歴史・地理
『自転しながら公転する』 装丁: 新潮社装幀室 書影

自転しながら公転する

山本文緒

装丁新潮社装幀室

カバー写真コハラタケル

新潮社 / 2020年

文学・評論
『希望のゆくえ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

希望のゆくえ

寺地はるな

装丁新潮社装幀室

装画嶽まいこ

新潮社 / 2024年

文学・評論
『編めば編むほどわたしはわたしになっていった』 装丁: 新潮社装幀室 書影

編めば編むほどわたしはわたしになっていった

三國万里子

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2022年

文学・評論
『あと少し、もう少し』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あと少し、もう少し

装丁新潮社装幀室

装画uki

新潮社 / 2015年

文学・評論
『アメリカ最後の実験』 装丁: 新潮社装幀室 書影

アメリカ最後の実験

宮内悠介

装丁新潮社装幀室

装画柳智之

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ひとつ火の粉の雪の中』 装丁: 鈴木久美 書影

ひとつ火の粉の雪の中

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

新潮社 / 2014年

文学・評論
『スキュラ&カリュブディス:死の口吻』 装丁: 團夢見 書影

スキュラ&カリュブディス:死の口吻

装丁團夢見

装画清原紘

新潮社 / 2014年

文学・評論
『夏の入り口、模様の出口』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夏の入り口、模様の出口

装丁新潮社装幀室

装画川口伊代

新潮社 / 2010年

文学・評論
『坂東蛍子、星空の下で夢を語る』 装丁: 川谷康久 書影

坂東蛍子、星空の下で夢を語る

神西亜樹

装丁川谷康久

装画しづ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『ひらいて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ひらいて

装丁新潮社装幀室

カバー写真青山裕企

新潮社 / 2015年

文学・評論