一覧に戻る文学・評論5分で読める!ひと駅ストーリー 旅の話宝島社ひと駅分の時間で読み切れる短編を集めたアンソロジー。「旅」をテーマに、移動の途中で開いて読み終えられる物語が並ぶ。表紙は夕暮れの無人駅に旅装の人物が一人立つ場面を水彩調で描き、線路は山あいの彼方へ伸びていく。タイトルは沈みかけた太陽を思わせる橙色の円のなかに収められ、出発と到着のあわいに漂う数分間そのものを、一枚の風景として閉じ込めている。About出版社宝島社出版年2015年判型文庫ジャンル文学・評論Credits装丁菊池祐(ライラック)装画げみ(Karon)Amazonで見る