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詩集 美しいとき
文学・評論

詩集 美しいとき

若松英輔

悲しみや祈り、愛することをめぐる詩を、石を彫るように一語ずつ重ねた一冊。表紙には鮮やかな青地に、銀の砂を散らしたような質感の二つの三角がそびえ、中央に白い短冊状の題簽が掛けられる。下半分は広い白の余白で、著者名と帯の文字だけが静かに置かれる。青と白の対比、面と余白の落差が、ことばに与えられた沈黙の時間を可視化し、祈りに似た佇まいを生んでいる。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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亜紀書房 / 2017年

社会・政治
『見えない涙』 装丁: 名久井直子 書影

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文学・評論
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装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2020年

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装丁名久井直子

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装丁名久井直子

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装丁服部一成+山下ともこ

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