
絵本・児童書
かぜ
風の強い一日を、子どもの目線で描いた絵本。手をつないだ二人のまわりを、帽子も傘も小さな生きものも空へ舞い上がっていく。表紙は白地に水彩の青いひと刷きで気流を描き、上空には飛ばされた靴やフォーク、ひっくり返った緑の傘が点々と散る。中央の太い筆文字「かぜ」がその流れと重なり、足元の草地だけが地面の確かさを思い出させる。軽やかな線と滲みが、抗えない大気の力をやわらかく伝えてくる。
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- 装丁
- 川名潤(prigraphics)

風の強い一日を、子どもの目線で描いた絵本。手をつないだ二人のまわりを、帽子も傘も小さな生きものも空へ舞い上がっていく。表紙は白地に水彩の青いひと刷きで気流を描き、上空には飛ばされた靴やフォーク、ひっくり返った緑の傘が点々と散る。中央の太い筆文字「かぜ」がその流れと重なり、足元の草地だけが地面の確かさを思い出させる。軽やかな線と滲みが、抗えない大気の力をやわらかく伝えてくる。

著千早茜
装丁川名潤
装画北澤平祐
ホーム社 / 2025年
文学・評論
著柴崎友香
装丁川名潤
装画出口瀬々
講談社 / 2025年
文学・評論
著平沢逸
装丁川名潤
カバー写真竹之内祐幸
講談社 / 2024年
文学・評論
著千早茜
装丁川名潤
装画北澤平祐
集英社 / 2024年
文学・評論
著いとうせいこう
装丁川名潤
河出書房新社 / 2024年
文学・評論
著ハリー・G・フランクファート
装丁水戸部功
亜紀書房 / 2018年
人文・思想
著チョン・セラン
装丁鈴木千佳子
装画鈴木千佳子
亜紀書房 / 2023年
文学・評論
著伊佐敷隆弘
装丁古屋郁美
装画和果桃子
亜紀書房 / 2019年
人文・思想
著池澤春菜
装丁川名潤
早川書房 / 2024年
文学・評論
著宮内悠介
装丁川名潤
講談社 / 2024年
文学・評論
著大田ステファニー歓人
装丁川名潤
装画chlumi
集英社 / 2024年
文学・評論
著ソーシキ博士
装丁川名潤
装画我喜屋位瑳務
集英社 / 2023年
文学・評論
著LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐
装丁川名潤
装画丹地陽子
早川書房 / 2023年
文学・評論
著WolfeGene、大谷真弓
装丁川名潤
装画青井秋
早川書房 / 2023年
文学・評論
著GossTheodora
装丁川名潤
装画シライシユウコ
早川書房 / 2023年
文学・評論
著酉島伝法
装丁川名潤
河出書房新社 / 2023年
文学・評論
著今柊二
装丁セキネシンイチ制作室
亜紀書房 / 2015年
ノンフィクション
著チョン・セラン
装丁鈴木千佳子
装画鈴木千佳子
亜紀書房 / 2021年
文学・評論