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かぜ
絵本・児童書

かぜ

イブ・スパング・オルセン

風の強い一日を、子どもの目線で描いた絵本。手をつないだ二人のまわりを、帽子も傘も小さな生きものも空へ舞い上がっていく。表紙は白地に水彩の青いひと刷きで気流を描き、上空には飛ばされた靴やフォーク、ひっくり返った緑の傘が点々と散る。中央の太い筆文字「かぜ」がその流れと重なり、足元の草地だけが地面の確かさを思い出させる。軽やかな線と滲みが、抗えない大気の力をやわらかく伝えてくる。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2016
判型
絵本判
ジャンル
絵本・児童書

Credits

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なみまの わるい食べもの

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千早茜

装丁川名潤

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装丁川名潤

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真実について

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『八重歯が見たい』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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装画鈴木千佳子

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『死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学』 装丁: 古屋郁美 書影

死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

伊佐敷隆弘

装丁古屋郁美

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人文・思想
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

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池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

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GossTheodora

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装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

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『定食ツアー 家族で亜細亜』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

定食ツアー 家族で亜細亜

今柊二

装丁セキネシンイチ制作室

亜紀書房 / 2015年

ノンフィクション
『声をあげます』 装丁: 鈴木千佳子 書影

声をあげます

チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

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文学・評論