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夢ひらく彼方へ 〈上〉――ファンタジーの周辺
文学・評論

夢ひらく彼方へ 〈上〉――ファンタジーの周辺

渡辺京二

現実からの逃避ではなく、神に代わる世界の創造として『ナルニア国物語』『指輪物語』『ゲド戦記』を読み解いた評論集。鮮やかな黄の地に、淡いグレーとミントの菱形がかさなり合い、中央に尖頭アーチのような白い余白を浮かび上がらせる。縦組みの明朝体と、帯にあしらわれた七宝つなぎ文様が、彼方へと開かれる扉の静けさを呼び寄せている。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『幸福論』 装丁: 名久井直子 書影

幸福論

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装丁名久井直子

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小さな心の同好会

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装丁鳴田小夜子

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『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』 装丁: 吉田考宏 書影

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『ハルには はねがはえてるから』 装丁: 漆原悠一 書影

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亜紀書房 / 2021年

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『第三の極地──エヴェレスト、その夢と死と謎』 装丁: 金井久幸 書影

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ノンフィクション
『詩集 美しいとき』 装丁: 名久井直子 書影

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若松英輔

装丁名久井直子

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文学・評論
『ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか——民主主義が死ぬ日』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか——民主主義が死ぬ日

ベンジャミン・カーター・ヘット

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亜紀書房 / 2020年

歴史・地理
『ぼくの美術ノート』 装丁: 服部一成+山下ともこ 書影

ぼくの美術ノート

原田治

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文学・評論
『わたしはドレミ』 装丁: albireo 書影

わたしはドレミ

平野恵理子

装丁albireo

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『屋上で会いましょう』 装丁: 鈴木千佳子 書影

屋上で会いましょう

チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2020年

文学・評論
『コミュニケーション断念のすすめ』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

コミュニケーション断念のすすめ

信田さよ子

装丁渡邊民人+TYPEFACE

装画須山奈津希

亜紀書房 / 2013年

社会・政治
『モノも石も死者も生きている世界の民から 人類学者が教わったこと』 装丁: 古屋郁美 書影

モノも石も死者も生きている世界の民から 人類学者が教わったこと

奥野克巳

装丁古屋郁美

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『犬がいるから』 装丁: アルビレオ 書影

犬がいるから

村井理子

装丁アルビレオ

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『小泉武夫のミラクル食文化論』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

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亜紀書房 / 2013年

暮らし・健康・子育て
『さよなら、男社会』 装丁: 古屋郁美 書影

さよなら、男社会

尹雄大

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亜紀書房 / 2020年

社会・政治
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かぜ

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絵本・児童書