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それを読むたび思い出す
文学・評論

それを読むたび思い出す

三宅香帆

幼い日の言葉の記憶、地元・高知との距離感、京都での青春、東京で働きながら文章を書く日々。同世代の誰よりも本を読み、書くことで誰かの孤独に寄り添おうとする全篇書き下ろしのエッセイ集。表紙は淡いミントグリーンの地に、横顔の少女、半分に割られたグレープフルーツ、伏せられた一冊の本という三つの素朴な線画が散らされ、白抜きのタイトルが余白を生かして大きく組まれる。手描きの柔らかさと余白の静けさが、読書とともに歩んできた日々の手触りをそのまま装丁に移したかのようだ。

About

出版社
青土社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『史上最恐の人喰い虎 ―436人を殺害したベンガルトラと伝説のハンター』 装丁: 大倉真一郎 書影

史上最恐の人喰い虎 ―436人を殺害したベンガルトラと伝説のハンター

Huckelbridge、Dane、松田、和也

装丁大倉真一郎

青土社 / 2019年

ノンフィクション
『ふりかえる日、日: めいのレッスン』 装丁: 北村陽香 書影

ふりかえる日、日: めいのレッスン

小沼純一

装丁北村陽香

装画松橋歌瑠

青土社 / 2022年

文学・評論
『デイヴィッド・ルイスの哲学 ―なぜ世界は複数存在するのか―』 装丁: 水戸部功 書影

デイヴィッド・ルイスの哲学 ―なぜ世界は複数存在するのか―

野上志学

装丁水戸部功

青土社 / 2020年

人文・思想
『怒りの人類史 ブッダからツイッターまで』 装丁: 大倉真一郎 書影

怒りの人類史 ブッダからツイッターまで

Rosenwein、BarbaraH、高里、ひろ

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

人文・思想
『ユリイカ 2023年1月臨時増刊号』 装丁: 水戸部功 書影

ユリイカ 2023年1月臨時増刊号

装丁水戸部功

青土社 / 2022年

文学・評論
『南極探検とペンギン』 装丁: 大倉真一郎 書影

南極探検とペンギン

DavisLloydSpencer、夏目大

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

科学・テクノロジー
『髪』 装丁: 田中義久 書影

石川直樹

装丁田中義久

青土社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『ユリイカ 2015年3月臨時増刊号 総特集◎150年目の『不思議の国のアリス』』 装画: 目次 書影

ユリイカ 2015年3月臨時増刊号 総特集◎150年目の『不思議の国のアリス』

高山宏

装画目次

青土社 / 2015年

雑誌
『する、されるユートピア』 装丁: 梅﨑彩世 書影

する、されるユートピア

井戸川射子

装丁梅﨑彩世

装画井戸川射子

青土社 / 2019年

文学・評論
『愛を歌え』 装丁: 川名潤 書影

愛を歌え

鈴掛真

装丁川名潤

装画宮島亜希

青土社 / 2019年

文学・評論
『シリアルキラーズ 女性篇 おそるべき女たちの事件ファイル』 装丁: 水戸部功 書影

シリアルキラーズ 女性篇 おそるべき女たちの事件ファイル

Vronsky、Peter、松田、和也

装丁水戸部功

青土社 / 2017年

社会・政治
『文化水流探訪記』 装丁: 國枝達也 書影

文化水流探訪記

やけのはら

装丁國枝達也

装画Pauline Boty

青土社 / 2018年

文学・評論
『CORONA』 装丁: 原耕一 書影

CORONA

石川直樹

装丁原耕一

青土社 / 2010年

アート・建築・デザイン
『野生ミツバチの知られざる生活』 装丁: 大倉真一郎 書影

野生ミツバチの知られざる生活

SeeleyThomasD.、西尾義人

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

科学・テクノロジー
『cocoon on stage』 装丁: 川名潤 書影

cocoon on stage

装丁川名潤

青土社 / 2014年

エンターテイメント
『恋人募集中』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

恋人募集中

谷郁雄、小野啓

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

青土社 / 2016年

文学・評論
『アフター・カルチュラル・スタディーズ』 装丁: 水戸部功 書影

アフター・カルチュラル・スタディーズ

吉見俊哉

装丁水戸部功

青土社 / 2019年

社会・政治
『しっぽがない』 装丁: 六月 書影

しっぽがない

小沼純一

装丁六月

青土社 / 2020年

文学・評論