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国東半島
アート・建築・デザイン

国東半島

石川直樹

大分県・国東半島を旅した写真家による紀行写真集。六郷満山の山岳信仰が育んだ祈りの地形と、そこに暮らす人々の営みを淡々と記録する一冊。横長の判型を覆うのは深い苔色のフラットな地で、図像を一切持ち込まず、太いゴシックの漢字四文字「国東半島」と著者名、その下にローマ字表記が静かに積まれる。タイトル横に小さく置かれた版元名のバランスも端正で、半島の湿った緑と仏教文化の沈黙を、色面と文字組だけで言い切る潔さがある。

About

出版社
青土社
出版年
2014

Credits

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『CORONA』 装丁: 原耕一 書影

CORONA

石川直樹

装丁原耕一

青土社 / 2010年

アート・建築・デザイン
『アスリープ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

アスリープ

森泉岳土

装丁鈴木成一デザイン室

青土社 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『それを読むたび思い出す』 装丁: 北村陽香 書影

それを読むたび思い出す

三宅香帆

装丁北村陽香

装画ながしまひろみ

青土社 / 2022年

文学・評論
『しっぽがない』 装丁: 六月 書影

しっぽがない

小沼純一

装丁六月

青土社 / 2020年

文学・評論
『南極探検とペンギン』 装丁: 大倉真一郎 書影

南極探検とペンギン

DavisLloydSpencer、夏目大

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

科学・テクノロジー
『史上最恐の人喰い虎 ―436人を殺害したベンガルトラと伝説のハンター』 装丁: 大倉真一郎 書影

史上最恐の人喰い虎 ―436人を殺害したベンガルトラと伝説のハンター

Huckelbridge、Dane、松田、和也

装丁大倉真一郎

青土社 / 2019年

ノンフィクション
『忘れられないの』 装丁: 服部一成 書影

忘れられないの

装丁服部一成

青土社 / 2013年

コミック・ラノベ・BL
『新しい住みか』 装画: 毛利悠子 Parade 書影

新しい住みか

大崎清夏

装画毛利悠子 Parade

青土社 / 2018年

文学・評論
『シャッター商店街と線量計 大友良英のノイズ原論』 書影

シャッター商店街と線量計 大友良英のノイズ原論

大友良英

青土社 / 2012年

社会・政治
『民主主義を信じる』 装丁: 山田和寛 書影

民主主義を信じる

宇野重規

装丁山田和寛

青土社 / 2021年

ノンフィクション
『ふりかえる日、日: めいのレッスン』 装丁: 北村陽香 書影

ふりかえる日、日: めいのレッスン

小沼純一

装丁北村陽香

装画松橋歌瑠

青土社 / 2022年

文学・評論
『女になる方法 ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記』 装丁: 梅崎彩世 書影

女になる方法 ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記

MoranCaitlin、北村紗衣

装丁梅崎彩世

装画伊藤眸

青土社 / 2018年

文学・評論
『不如意の身体 ―病障害とある社会―』 装丁: 水戸部功 書影

不如意の身体 ―病障害とある社会―

立岩真也

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

社会・政治
『スティーヴン・キング論集成 アメリカの悪夢と超現実的光景』 装丁: コバヤシタケシ 書影

スティーヴン・キング論集成 アメリカの悪夢と超現実的光景

風間賢二

装丁コバヤシタケシ

青土社 / 2021年

ノンフィクション
『シリアルキラーズ 女性篇 おそるべき女たちの事件ファイル』 装丁: 水戸部功 書影

シリアルキラーズ 女性篇 おそるべき女たちの事件ファイル

Vronsky、Peter、松田、和也

装丁水戸部功

青土社 / 2017年

社会・政治
『髪』 装丁: 田中義久 書影

石川直樹

装丁田中義久

青土社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『Kと真夜中のほとりで』 装丁: 名久井直子 書影

Kと真夜中のほとりで

藤田貴大

装丁名久井直子

カバー写真井上佐由紀

青土社 / 2017年

文学・評論
『うたとかたりの人間学: いのちのバトン』 装丁: アルビレオ 書影

うたとかたりの人間学: いのちのバトン

鵜野祐介

装丁アルビレオ

装画小林紗織

青土社 / 2023年

人文・思想