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夢みる宝石
文学・評論

夢みる宝石

シオドア・スタージョン川野太郎

カーニバルへ逃げ込んだ少年と、夢を見る結晶たちをめぐる五〇年代SFの古典。装画は、群青の夜空を背に屹立する氷のような結晶群と、その中心に立つ薄紅の人影を、淡い水彩のタッチで描き出す。羊歯や蛇、足元の花々が幻想と生命を同居させ、左右に垂れる緋色の幕が物語を一幕の舞台へと変えている。奇想は、静かな夢の景色へと丁寧に翻訳されている。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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海をあげる

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装丁アルビレオ

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『ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉長谷川町子』 装丁: 名久井直子 書影

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ノンフィクション
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幕末単身赴任 下級武士の食日記 増補版

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装丁アルビレオ

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歴史・地理
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文学・評論
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人文・思想
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無限の玄/風下の朱

古谷田奈月

装丁名久井直子

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筑摩書房 / 2018年

文学・評論
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文学・評論
『いっぴき』 装丁: 宇都宮三鈴 書影

いっぴき

高橋久美子

装丁宇都宮三鈴

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最果タヒ

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