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臆病な詩人、街へ出る。
文学・評論

臆病な詩人、街へ出る。

文月悠光

詩人として早くから書き続けてきた著者が、人と街に怯えながらも外へと踏み出していく日々を綴ったエッセイ集。表紙には二つの顔を持つ女性が淡い水彩で描かれ、青のインクが飛沫となって紙の余白へ滴り落ちる。藍色の縦組みタイトルとローマ字併記の著者名が、静かな緊張を画面に走らせる。内に籠もる声と、外へ向かう一歩——その揺らぎを、二面の貌と滲む青が引き受けている。

About

出版社
新潮社
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『文字渦』 装丁: 新潮社装幀室 書影

文字渦

円城塔

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2018年

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『グスコーブドリの太陽系: 宮沢賢治リサイタル&リミックス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

グスコーブドリの太陽系: 宮沢賢治リサイタル&リミックス

古川日出男

装丁新潮社装幀室

装画秋山花

新潮社 / 2019年

文学・評論
『凶器は壊れた黒の叫び』 装丁: 川谷康久 書影

凶器は壊れた黒の叫び

河野裕

装丁川谷康久

装画越島はぐ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『この世の春 下』 装丁: 新潮社装幀室 書影

この世の春 下

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画こより

新潮社 / 2017年

文学・評論
『手のひらの京』 装丁: 新潮社装幀室 書影

手のひらの京

綿矢りさ

装丁新潮社装幀室

装画今日マチ子

新潮社 / 2019年

絵本・児童書
『ブラック・ジャック・キッド』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ブラック・ジャック・キッド

久保寺健彦

装丁新潮社装幀室

装画佐藤繁

新潮社 / 2007年

文学・評論
『甘いお菓子は食べません』 装丁: 新潮社装幀室 書影

甘いお菓子は食べません

田中兆子

装丁新潮社装幀室

装画安藤正子

新潮社 / 2014年

文学・評論
『ベルサイユのゆり: マリー・アントワネットの花籠』 装丁: 鈴木久美 書影

ベルサイユのゆり: マリー・アントワネットの花籠

吉川トリコ

装丁鈴木久美

装画斉木久美子

新潮社 / 2019年

文学・評論
『曼陀羅華X』 装丁: 新潮社装幀室 書影

曼陀羅華X

古川日出男

装丁新潮社装幀室

カバー写真David Wall+Moment

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ニューノーマル・サマー』 装丁: 川谷康久 書影

ニューノーマル・サマー

椎名寅生

装丁川谷康久

装画前田ミック

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ウィニー・ザ・プー』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ウィニー・ザ・プー

MilneAlanAlexander、阿川佐和子

装丁新潮社装幀室

装画100%ORANGE

新潮社 / 2016年

文学・評論
『虹いくたび』 装丁: 新潮社装幀室 書影

虹いくたび

川端康成

装丁新潮社装幀室

装画水口理恵子

新潮社 / 1963年

文学・評論
『奇譚蒐集録: 弔い少女の鎮魂歌』 装丁: 川谷康久 書影

奇譚蒐集録: 弔い少女の鎮魂歌

清水朔

装丁川谷康久

装画今井喬裕

新潮社 / 2018年

文学・評論
『君と奏でるポコアポコ ――船橋市消防音楽隊と始まりの日』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

君と奏でるポコアポコ ――船橋市消防音楽隊と始まりの日

水生欅

装丁團夢見 imagejack

新潮社 / 2020年

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『草原のサーカス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

草原のサーカス

彩瀬まる

装丁新潮社装幀室

装画萩結

新潮社 / 2023年

文学・評論
『かおばな剣士妖夏伝:人の恋路を邪魔する怨霊』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

かおばな剣士妖夏伝:人の恋路を邪魔する怨霊

装丁團夢見 imagejack

装画染谷かおり

新潮社 / 2014年

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『ビッチマグネット』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ビッチマグネット

装丁新潮社装幀室

装画平沢平祐

新潮社 / 2009年

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『この橋をわたって』 装丁: 新潮社装幀室 書影

この橋をわたって

新井素子

装丁新潮社装幀室

装画コマツシンヤ

新潮社 / 2019年

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