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ジャック・リッチーのあの手この手
文学・評論

ジャック・リッチーのあの手この手

短編ミステリの名手による、機知とユーモアに満ちた作品集。意外性のある筋立てと軽妙な語り口で、読者を予期せぬ結末へと運んでいく。表紙は鮮やかな草色の地に、白抜きで立体感を帯びた英字タイトルを大きく据え、上部と右側からは黒いシルエットの指差す手がそっと画面に入り込む。タイトルを弧で取り巻く和文、右上の判型ロゴ、下部の茶色の帯が、シリーズに連なる一冊としての佇まいを伝える。指の先には、いくつもの「あの手この手」が待っている。

About

出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『ゆく川の流れは、動的平衡』 装丁: 柳沼博雅 書影

ゆく川の流れは、動的平衡

福岡伸一

装丁柳沼博雅

装画長嶋祐成

朝日新聞出版 / 2022年

文学・評論
『新装版 魔女の宅急便(6)それぞれの旅立ち』 装丁: 名久井直子 書影

新装版 魔女の宅急便(6)それぞれの旅立ち

角野栄子

装丁名久井直子

装画100%ORANGE

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『静かに、ねぇ、静かに』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

静かに、ねぇ、静かに

本谷有希子

装丁佐藤亜沙美

講談社 / 2018年

文学・評論
『海底密室』 装丁: coil 書影

海底密室

三雲岳斗

装丁coil

装画池田和宏

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『電化製品列伝』 装画: 高野文子+名久井直子+島初季 書影

電化製品列伝

装画高野文子+名久井直子+島初季

講談社 / 2008年

文学・評論
『心臓異色』 装丁: albireo 書影

心臓異色

装丁albireo

装画アイハラチグサ

光文社 / 2015年

文学・評論
『怪しくて妖しくて』 装丁: 清水栞 書影

怪しくて妖しくて

阿刀田高

装丁清水栞

装画牧野千穂

集英社 / 2021年

文学・評論
『悲しい話は終わりにしよう』 装丁: 須田杏菜 書影

悲しい話は終わりにしよう

小嶋陽太郎

装丁須田杏菜

カバー写真渡辺委

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『タラ・ダンカン10 悪魔の兄弟 上』 装丁: 伊丹友広 書影

タラ・ダンカン10 悪魔の兄弟 上

装丁伊丹友広

2013年

文学・評論
『朝永振一郎 見える光、見えない光』 装丁: 重実生哉 書影

朝永振一郎 見える光、見えない光

朝永振一郎

装丁重実生哉

平凡社 / 2016年

文学・評論
『山亭ミアキス』 装丁: 鈴木久美 書影

山亭ミアキス

古内一

装丁鈴木久美

装画Naffy

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『もう二度と食べたくないあまいもの』 装丁: 坂川事務所 書影

もう二度と食べたくないあまいもの

井上荒野

装丁坂川事務所

装画宮原葉月

祥伝社 / 2013年

文学・評論
『GIプリン』 装丁: 泉沢光雄 書影

GIプリン

装丁泉沢光雄

装画はぎのたえこ

光文社 / 2017年

文学・評論
『蝦夷太平記 十三の海鳴り』 装丁: 高橋健二 書影

蝦夷太平記 十三の海鳴り

安部竜太郎

装丁高橋健二

装画宇野信哉

集英社 / 2019年

文学・評論
『おいしいは正義』 装丁: 大岡喜直 書影

おいしいは正義

松田未完

装丁大岡喜直

装画POKImari

三交社 / 2016年

文学・評論
『飛鳥クリニックは今日も雨(上)』 装丁: 小口翔平 書影

飛鳥クリニックは今日も雨(上)

Z李

装丁小口翔平

カバー写真グレート+ザ+歌舞伎町

扶桑社 / 2023年

文学・評論
『荒川乱歩の初恋: 高校生探偵』 装丁: 岡本歌織 書影

荒川乱歩の初恋: 高校生探偵

阿野冠

装丁岡本歌織

装画しきみ

光文社 / 2018年

文学・評論
『清く正しく、殺人者 新装版』 装丁: 鈴木久美 書影

清く正しく、殺人者 新装版

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画uki

双葉社 / 2014年

文学・評論