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ノラや
文学・評論

ノラや

内田百間

飼い猫ノラの失踪をきっかけに、戻らぬ愛猫を想いつづける作家の哀しみと執着を、抑えた筆致で綴った随筆集。表紙は暗がりからこちらをじっと見つめる猫の顔を上半分いっぱいに据え、下半分は何も配さない白の余白に文庫マークだけが小さく置かれる。題字と著者名は白の縦書きで闇に溶け、画と書の沈黙が、戻らぬものへ呼びかける声の余韻と静かに重なり合う。

About

出版年
1997
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
町田康
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ピエタ』 装丁: 池田進吾 書影

ピエタ

大島真寿美

装丁池田進吾

装画君野可代子

ポプラ社 / 2014年

文学・評論
『夜会〈新装版〉』 装丁: 長﨑綾 書影

夜会〈新装版〉

赤川次郎

装丁長﨑綾

装画末山りん

徳間書店 / 2020年

文学・評論
『ヒロシマ・ボーイ』 装丁: アルビレオ 書影

ヒロシマ・ボーイ

HiraharaNaomi、芹沢恵

装丁アルビレオ

装画いとうあつき

小学館 / 2021年

文学・評論
『算額タイムトンネル』 装丁: 岡本歌織 書影

算額タイムトンネル

向井湘吾

装丁岡本歌織

装画浮雲宇一

講談社 / 2017年

文学・評論
『それは誠』 装丁: 野中深雪 書影

それは誠

乗代雄介

装丁野中深雪

装画坂内拓

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『擬傷の鳥はつかまらない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

擬傷の鳥はつかまらない

荻堂顕

装丁新潮社装幀室

装画秋野コゴミ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『公園通りのクロエ』 装丁: albireo Inc. 書影

公園通りのクロエ

野中柊

装丁albireo Inc.

装画長崎訓子

祥伝社 / 2013年

文学・評論
『黒いピラミッド』 装丁: 須田杏菜 書影

黒いピラミッド

福士俊哉

装丁須田杏菜

装画遠藤拓人

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『宝の地図をみつけたら』 装丁: 小川恵子 書影

宝の地図をみつけたら

装丁小川恵子

装画木内達朗

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『レアリアIII(前篇):運命の石』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

レアリアIII(前篇):運命の石

雪乃紗衣

装丁團夢見 imagejack

装画雪広うたこ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『1984年に生まれて』 装丁: 岡本歌織 書影

1984年に生まれて

郝景芳、桜庭ゆみ子

装丁岡本歌織

装画平野実穂

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『マダム・キュリーと朝食を』 装丁: 田部井美奈 書影

マダム・キュリーと朝食を

小林エリカ

装丁田部井美奈

装画小林エリカ

集英社 / 2018年

文学・評論
『赤虫村の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

赤虫村の怪談

大島清昭

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『一瞬の雲の切れ間に』 装丁: 大久保伸子 書影

一瞬の雲の切れ間に

砂田麻美

装丁大久保伸子

カバー写真加藤アラタ

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『家族解散まで千キロメートル』 装丁: アルビレオ 書影

家族解散まで千キロメートル

浅倉秋成

装丁アルビレオ

装画kigimura

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『シークレット』 装丁: 名久井直子 書影

シークレット

Adeline、L.Marie、栗原、百代

装丁名久井直子

装画網中いづる

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『こじらせ女子の日常』 装丁: 坂従智彦 書影

こじらせ女子の日常

北条かや

装丁坂従智彦

装画渡辺ペコ

宝島社 / 2016年

文学・評論
『動物農場〔新訳版〕』 装丁: 水戸部功 書影

動物農場〔新訳版〕

OrwellGeorge、山形浩生

装丁水戸部功

早川書房 / 2017年

文学・評論