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アメリカ居すわり一人旅
文学・評論

アメリカ居すわり一人旅

群ようこ

作家がアメリカに滞在しながら綴った旅のエッセイ。観光客の通り過ぎる視線ではなく、その土地に「居すわる」目線でとらえた日々が記される。表紙はやわらかな黄とオレンジを背景に、取っ手の輪郭で浮かぶスーツケースを地に見立て、自由の女神や摩天楼、橋、新聞を読む人、犬を連れて歩く人を旅のステッカーのように貼り重ねた構成。フラットな線と白い縁取りが軽やかで、長逗留の親しみと土地への距離感を同時に伝えている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。

友麻碧

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画Laruha

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『社畜の品格』 装丁: 川名潤 書影

社畜の品格

古木和真

装丁川名潤

装画alma

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『今夜F時、二人の君がいる駅へ。』 装丁: 鈴木亨 書影

今夜F時、二人の君がいる駅へ。

吉月生

装丁鈴木亨

装画sime

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『火星の話』 装丁: 西村弘美 書影

火星の話

装丁西村弘美

装画西村ツチカ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『暴力と富と資本主義 なぜ国家はグローバル化が進んでも消滅しないのか』 装丁: 三木俊一+守屋圭 書影

暴力と富と資本主義 なぜ国家はグローバル化が進んでも消滅しないのか

萱野稔人

装丁三木俊一+守屋圭

KADOKAWA / 2016年

社会・政治
『勝手にしゃべる女』 装丁: 鈴木久美 書影

勝手にしゃべる女

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画いとう瞳

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『悪魔交渉人 (2) 緑の煉獄』 装丁: 西村弘美 書影

悪魔交渉人 (2) 緑の煉獄

栗原ちひろ

装丁西村弘美

装画THORES柴本

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『こうして誰もいなくなった』 装丁: 須田杏菜 書影

こうして誰もいなくなった

有栖川有栖

装丁須田杏菜

装画junaida

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『殺める女神の島』 装丁: 大久保伸子 書影

殺める女神の島

秋吉理香子

装丁大久保伸子

装画雪下まゆ

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『酒に溺れた人魚姫、海の仲間を食い散らかす』 装丁: 長﨑綾 書影

酒に溺れた人魚姫、海の仲間を食い散らかす

酒村ゆっけ

装丁長﨑綾

装画千海博美+Aki Ishibashi

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『庭の桜、隣の犬』 装丁: 二見亜矢子 書影

庭の桜、隣の犬

角田光代

装丁二見亜矢子

装画坂内拓

KADOKAWA / 2026年

文学・評論
『ざんどぅまの影』 装丁: 大原由衣 書影

ざんどぅまの影

澤村伊智

装丁大原由衣

装画田崎蟻

KADOKAWA / 2026年

文学・評論
『鼠、地獄を巡る』 装丁: 大武尚貴 書影

鼠、地獄を巡る

赤川次郎

装丁大武尚貴

装画宇野信哉

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『雪月花黙示録』 装丁: 須田杏菜 書影

雪月花黙示録

恩田陸

装丁須田杏菜

装画加藤木麻莉

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『35歳、働き女子よ城を持て!』 装丁: SAVA DESIGN 書影

35歳、働き女子よ城を持て!

高殿円、風呂内亜矢

装丁SAVA DESIGN

装画チヤキ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『はんぶんこの、おぼろくん』 装丁: 荒木恵里加 書影

はんぶんこの、おぼろくん

犬飼鯛音

装丁荒木恵里加

装画志村貴子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『装幀室のおしごと。〜本の表情つくりませんか?〜』 装丁: 鈴木亨 書影

装幀室のおしごと。〜本の表情つくりませんか?〜

範乃秋晴

装丁鈴木亨

装画uki

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『魔女と少女の愛した世界』 装画: 海島千本 design:鈴木亨 書影

魔女と少女の愛した世界

浅白深也

装画海島千本 design:鈴木亨

KADOKAWA / 2019年

文学・評論