一覧に戻る
アメリカ居すわり一人旅
文学・評論

アメリカ居すわり一人旅

群ようこ

作家がアメリカに滞在しながら綴った旅のエッセイ。観光客の通り過ぎる視線ではなく、その土地に「居すわる」目線でとらえた日々が記される。表紙はやわらかな黄とオレンジを背景に、取っ手の輪郭で浮かぶスーツケースを地に見立て、自由の女神や摩天楼、橋、新聞を読む人、犬を連れて歩く人を旅のステッカーのように貼り重ねた構成。フラットな線と白い縁取りが軽やかで、長逗留の親しみと土地への距離感を同時に伝えている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『カナコと加奈子のやり直し』 装丁: 坂詰佳苗 書影

カナコと加奈子のやり直し

額賀澪

装丁坂詰佳苗

装画雪下まゆ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ナーダという名の少女』 装丁: 鈴木久美 書影

ナーダという名の少女

角野栄子

装丁鈴木久美

装画大野舞

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『変身』 装丁: 須田杏菜 書影

変身

KafkaFranz、川島隆

装丁須田杏菜

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『私の頭が正常であったなら』 装丁: アルビレオ 書影

私の頭が正常であったなら

山白朝子

装丁アルビレオ

カバー写真Miguel Vallinas Prieto

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『たとえ祈りが届かなくても君に伝えたいことがあるんだ』 装丁: モンマ蚕 書影

たとえ祈りが届かなくても君に伝えたいことがあるんだ

汐見夏衛

装丁モンマ蚕

装画雨森ほわ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『逢魔宿り』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

逢魔宿り

三津田信三

装丁坂野公一+吉田友美

装画チバコウタロウ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『懐かしい食堂あります 五目寿司はノスタルジアの味わい』 装丁: 大原由衣 書影

懐かしい食堂あります 五目寿司はノスタルジアの味わい

似鳥航一

装丁大原由衣

装画わみず

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『花酔いロジック 坂月蝶子の謎と酔理』 装丁: 西村弘美 書影

花酔いロジック 坂月蝶子の謎と酔理

装丁西村弘美

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『マツリカ・マジョルカ』 装丁: 西村弘美 書影

マツリカ・マジョルカ

相沢沙呼

装丁西村弘美

装画久方綜司

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『サイドストーリーズ』 装丁: 小林正樹 書影

サイドストーリーズ

KADOKAWA

装丁小林正樹

装画オガワミホ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『姫陰陽師、安倍晴明 平安あやかし草子』 装丁: 大岡喜直 書影

姫陰陽師、安倍晴明 平安あやかし草子

黒狐尾花

装丁大岡喜直

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『SIGNAL シグナル』 装丁: 須田杏菜 書影

SIGNAL シグナル

山田宗樹

装丁須田杏菜

装画みっちぇ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『政略結婚』 装丁: SAVA DESIGN 書影

政略結婚

高殿円

装丁SAVA DESIGN

装画白浜鴎

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『マルタ・サギーは探偵ですか? (2) 〜名探偵と助手と犬・春から秋までの事件簿〜』 装丁: 西村弘美 書影

マルタ・サギーは探偵ですか? (2) 〜名探偵と助手と犬・春から秋までの事件簿〜

野梨原花南

装丁西村弘美

装画鈴木次郎

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『東京アクアリウム』 装丁: 原田郁麻 書影

東京アクアリウム

小池真理子

装丁原田郁麻

装画出口えり

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『来世の記憶』 装丁: 名久井直子 書影

来世の記憶

藤野可織

装丁名久井直子

装画濱愛子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『お弁当代行屋さんの届けもの』 装丁: 西村弘美 書影

お弁当代行屋さんの届けもの

妃川螢

装丁西村弘美

装画イシヤマアズサ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『吸血鬼ドラキュラ』 装丁: 大原由衣 書影

吸血鬼ドラキュラ

StokerBram、田内志文

装丁大原由衣

装画山中ヒコ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論