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撲撲少年
文学・評論

撲撲少年

仁木英之

水色の地に並び立つ三人の少年少女。胸に肋骨を白く描いた黒のトップス、星をあしらったバネ遊具、首から下げた一台のカメラ——それぞれの装いと小道具が、彼らの過ごす時間の手触りをやわらかく匂わせる。タイトルは縦に連なる白い円の中へ一字ずつ収められ、淡い空気のなかに静かに浮かび上がる。線のやわらかさと余白の取り方が、少年たちのひりつきと軽やかさを同じ画面に受けとめている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2013
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室next door design
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『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

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『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

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『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

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文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

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『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

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装丁鈴木久美

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文学・評論
『ロードス島戦記 誓約の宝冠1』 装丁: 草野剛 書影

ロードス島戦記 誓約の宝冠1

水野良

装丁草野剛

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『咳をしても一人と一匹』 装丁: 鈴木久美 書影

咳をしても一人と一匹

群ようこ

装丁鈴木久美

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偽史山人伝

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KADOKAWA / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

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『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

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講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

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『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

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双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

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『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

文学・評論
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている はじまりの音』 装丁: 西村弘美 書影

櫻子さんの足下には死体が埋まっている はじまりの音

装丁西村弘美

装画鉄雄

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『勇者様のお師匠様 III』 装丁: 川名潤 書影

勇者様のお師匠様 III

三丘洋

装丁川名潤

装画こずみっく

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文学・評論