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ストーンサークルの殺人
文学・評論

ストーンサークルの殺人

CravenMikeW.東野さやか

英国推理作家協会賞を受賞した長編ミステリ。ストーンサークルを舞台にした事件を描く一作で、原題は The Puppet Show。表紙には、闇に屹立する一本の巨石が据えられている。頂は燃えるような赤橙、中腹から裾にかけて紫や褐色へとグラデーションし、粗いテクスチャが風化した石の質感を伝える。背後の漆黒と、足元に伸びる長い影、地面のオレンジが緊張感のあるコントラストを生む。沈黙する石が、物語に潜む不穏をそのまま体現している。

About

出版社
早川書房
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
柳智之
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『セヘルが見なかった夜明け』 装丁: 坂川朱音 書影

セヘルが見なかった夜明け

DemirtaşSelahattin、鈴木麻矢

装丁坂川朱音

装画原裕菜

早川書房 / 2020年

文学・評論
『終わらない週末』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

終わらない週末

AlamRumaan、高山真由美

装丁早川書房デザイン室

装画太田侑子

早川書房 / 2022年

文学・評論
『サンデル教授、中国哲学に出会う』 装丁: 水戸部功 書影

サンデル教授、中国哲学に出会う

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

人文・思想
『黒猫の回帰あるいは千夜航路』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

黒猫の回帰あるいは千夜航路

森晶麿

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2017年

文学・評論
『七つの殺人に関する簡潔な記録』 装丁: 川名潤 書影

七つの殺人に関する簡潔な記録

JamesMarlon、旦敬介

装丁川名潤

早川書房 / 2019年

文学・評論
『守備の極意(上)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

守備の極意(上)

Harbach、Chad、土屋、政雄

装丁早川書房デザイン室

装画大久保厚子

早川書房 / 2013年

文学・評論
『アディ・ラルーの誰も知らない人生 上』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

アディ・ラルーの誰も知らない人生 上

Schwab、Victoria、高里、ひろ

装丁早川書房デザイン室

装画ゲレンデ+Jennifer Hanover

早川書房 / 2022年

文学・評論
『新しい名字』 装丁: 仁木順平 書影

新しい名字

FerranteElena、飯田亮介

装丁仁木順平

装画高橋将貴

早川書房 / 2018年

文学・評論
『SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと

YuCharles、円城塔

装丁渡邊民人+TYPEFACE

装画朝倉めぐみ

早川書房 / 2014年

文学・評論
『十五夜物語』 装丁: 芥陽子 書影

十五夜物語

装丁芥陽子

早川書房 / 2012年

文学・評論
『厳冬之棺』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

厳冬之棺

孫沁文、阿井幸作

装丁早川書房デザイン室

装画緒賀岳志

早川書房 / 2023年

文学・評論
『狼の王子』 装丁: 水戸部功 書影

狼の王子

Moerk、Christian、堀川、志野舞

装丁水戸部功

早川書房 / 2013年

文学・評論
『なめらかな世界と、その敵』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

なめらかな世界と、その敵

伴名練

装丁早川書房デザイン室

装画赤坂アカ

早川書房 / 2019年

文学・評論
『日本SFの臨界点 [恋愛篇]──死んだ恋人からの手紙』 書影

日本SFの臨界点 [恋愛篇]──死んだ恋人からの手紙

伴名練

早川書房 / 2020年

文学・評論
『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

ホライズン・ゲート 事象の狩人

矢野アロウ

装丁坂野公一

装画たけもとあかる

早川書房 / 2023年

文学・評論
『花を追え――仕立屋・琥珀と着物の迷宮』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

花を追え――仕立屋・琥珀と着物の迷宮

春坂咲月

装丁早川書房デザイン室

装画シライシユウコ

早川書房 / 2016年

文学・評論
『闇の左手』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

闇の左手

LeGuin、UrsulaK.、小尾、芙佐

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 1978年

文学・評論
『いついつまでも 薫と芽衣の事件帖』 装丁: 大原由衣 書影

いついつまでも 薫と芽衣の事件帖

倉本由布

装丁大原由衣

装画あわい

早川書房 / 2022年

文学・評論