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世界のへんな肉
文学・評論

世界のへんな肉

白石あづさ

世界各地で出会った珍しい肉——ラクダやワニ、トナカイにアルマジロまで——を食べ歩いた紀行エッセイ。旅の記憶と食卓の体験が、軽やかな筆致で綴られる。表紙は白地に黒い輪郭線でくっきりと描かれた動物たちが画面を取り囲み、中央の皿には大陸のかたちを思わせる分厚いステーキ。サファリ装の人物がフォークとナイフを構え、赤地のタイトル枠とヒョウ柄の三角が構図を引き締める。世界を「食べる」という旅の輪郭が、一皿の上に立ち上がってくる。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『怒りの葡萄(上)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

怒りの葡萄(上)

SteinbeckJohn、伏見威蕃

装丁新潮社装幀室

装画柳智之

新潮社 / 2015年

文学・評論
『凜と咲きて:花の剣士 凜』 装丁: 川谷康久 書影

凜と咲きて:花の剣士 凜

矢野隆

装丁川谷康久

装画夢子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『秘密と友情』 装丁: 新潮社装幀室 書影

秘密と友情

春日武彦、穂村弘

装丁新潮社装幀室

カバー写真アフロ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『大阪ラビリンス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

大阪ラビリンス

有栖川有栖

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2014年

文学・評論
『迷宮』 装丁: 新潮社装幀室 書影

迷宮

中村文則

装丁新潮社装幀室

装画佐々木美穂

新潮社 / 2015年

文学・評論
『ビニール傘』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ビニール傘

岸政彦

装丁新潮社装幀室

カバー写真鈴木育郎

新潮社 / 2017年

文学・評論
『アレス:天命探偵 Next Gear』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

アレス:天命探偵 Next Gear

神永学

装丁團夢見 imagejack

装画睦月ムンク

新潮社 / 2015年

文学・評論
『私の恋人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

私の恋人

上田岳弘

装丁新潮社装幀室

装画Paul Klee

新潮社 / 2015年

文学・評論
『臆病な詩人、街へ出る。』 装丁: 新潮社装幀室 書影

臆病な詩人、街へ出る。

文月悠光

装丁新潮社装幀室

装画オカダミカ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『いとみち』 装丁: 新潮社装幀室 書影

いとみち

越谷オサム

装丁新潮社装幀室

装画西島大介

新潮社 / 2013年

文学・評論
『可哀想な蠅』 装丁: 新潮社装幀室 書影

可哀想な蠅

武田綾乃

装丁新潮社装幀室

装画木原未沙紀

新潮社 / 2023年

文学・評論
『四角い光の連なりが』 装丁: 新潮社装幀室 書影

四角い光の連なりが

越谷オサム

装丁新潮社装幀室

装画げみ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『サブリナとコリーナ』 装画: Hiromi Chikai 書影

サブリナとコリーナ

Fajardo-AnstineKali、小竹由美子

装画Hiromi Chikai

新潮社 / 2020年

文学・評論
『迷子の龍は夜明けを待ちわびる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

迷子の龍は夜明けを待ちわびる

岸本惟

装丁新潮社装幀室

装画tono

新潮社 / 2021年

文学・評論
『あたしたち、海へ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あたしたち、海へ

井上荒野

装丁新潮社装幀室

装画しらこ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『本屋さんのダイアナ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

本屋さんのダイアナ

柚木麻子

装丁新潮社装幀室

装画平澤朋子

新潮社 / 2014年

文学・評論
『ある犬の飼い主の一日』 装画: Tatsuro Kiuchi 書影

ある犬の飼い主の一日

KollaardSander、長山さき

装画Tatsuro Kiuchi

新潮社 / 2023年

文学・評論
『美しい心臓』 装丁: 新潮社装幀室 書影

美しい心臓

小手鞠るい

装丁新潮社装幀室

装画榎本マリコ

新潮社 / 2016年

文学・評論