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ザ・ロング・サイド
文学・評論

ザ・ロング・サイド

BaileyRobert吉野弘人

スタジアムのトンネルから芝の光へ向かって駆け出す41番の選手の後ろ姿を、絵画的な筆致で切り取った一冊。深いオリーブグリーンを地に、縞模様の審判が脇に立ち、赤茶の床には前方へ長く伸びる影が落ちる。淡い金の英文タイトルが大きく中央に組まれ、その下に朱色の和文タイトルが重なる構成。暗がりから光へと抜ける構図が、こちら側から「向こう側」へ踏み出そうとする張りつめた瞬間を、静かに浮かび上がらせる。

About

出版社
小学館
出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『1793』 装丁: 水戸部功 書影

1793

NattochDagNiklas、Hellen-HalmeMiho

装丁水戸部功

小学館 / 2019年

文学・評論
『ボンベイ、マラバー・ヒルの未亡人たち』 装丁: 川名潤 書影

ボンベイ、マラバー・ヒルの未亡人たち

MasseySujata、林香織

装丁川名潤

小学館 / 2020年

文学・評論
『コスメの王様』 装画: 小尾洋平 書影

コスメの王様

高殿円

装画小尾洋平

小学館 / 2022年

文学・評論
『しょったれ半蔵』 装丁: bookwall 書影

しょったれ半蔵

谷津矢車

装丁bookwall

装画大柿ロクロウ

小学館 / 2018年

文学・評論
『ゼロから始める事故物件生活 (1)』 装丁: 黒木香 書影

ゼロから始める事故物件生活 (1)

奥香織

装丁黒木香

小学館 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『極楽飯店』 装丁: 三木俊一 書影

極楽飯店

装丁三木俊一

小学館 / 2013年

文学・評論
『前の家族』 装丁: アルビレオ 書影

前の家族

青山七恵

装丁アルビレオ

装画山本麻央

小学館 / 2023年

文学・評論
『ロボット・イン・ザ・ハウス』 装丁: 重実生哉 書影

ロボット・イン・ザ・ハウス

Install、Deborah、松原、葉子

装丁重実生哉

装画酒井駒子

小学館 / 2017年

文学・評論
『9月9日9時9分』 装丁: 大久保伸子 書影

9月9日9時9分

一木けい

装丁大久保伸子

装画網中いづる

小学館 / 2021年

文学・評論
『夢探偵フロイト アイスクリーム溺死事件』 装丁: 川谷康久 書影

夢探偵フロイト アイスクリーム溺死事件

内藤了

装丁川谷康久

装画syo5

小学館 / 2020年

文学・評論
『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 3』 装丁: 黒木香 書影

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 3

浅野いにお

装丁黒木香

小学館 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『スクリーンが待っている』 装丁: 長﨑綾 書影

スクリーンが待っている

西川美和

装丁長﨑綾

装画榎本マリコ

小学館 / 2021年

文学・評論
『今、出来る、精一杯。』 装丁: 名久井直子 書影

今、出来る、精一杯。

根本宗子

装丁名久井直子

装画愛☆まどんな

小学館 / 2022年

文学・評論
『東京ヒゴロ (1)』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

東京ヒゴロ (1)

松本大洋

装丁セキネシンイチ制作室

小学館 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『湖の中のレイチェル』 装丁: アルビレオ 書影

湖の中のレイチェル

AlexanderK.R.、金原瑞人、小松かほ

装丁アルビレオ

装画まいまい堂

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。

つぶやきシロー

装丁祖父江慎+志間かれん

小学館 / 2024年

文学・評論
『されど罪人は竜と踊る 16:永劫を夢見るままに』 装画: ざいん 書影

されど罪人は竜と踊る 16:永劫を夢見るままに

浅井ラボ

装画ざいん

小学館 / 2015年

文学・評論
『『仕掛け絵本の少女 鬼と光君』 装丁: 西村弘美 書影

『仕掛け絵本の少女 鬼と光君

堀川アサコ

装丁西村弘美

装画六七質

小学館 / 2020年

文学・評論