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覇道の槍
文学・評論

覇道の槍

戦国の世を駆けた武将の生き様を、史実と虚構の境を縫うようにして描く歴史長編。表紙には、白髪を風に揺らし朱色の甲冑をまとった面頬の武者が、青く深い闇のなかから半身で立ち上がる。地の藍には微かな文様が漣のように刻まれ、画面右に大きく置かれた白い筆文字のタイトルが、絵と対峙するように据わる。荒々しい朱と静謐な藍の対比が、覇を求めて生きた者の熱と孤独を同時に立ち上げている。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『我々は、みな孤独である』 装丁: 鈴木久美 書影

我々は、みな孤独である

貴志祐介

装丁鈴木久美

装画日田慶治

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『すみれ飴 花暦 居酒屋ぜんや』 装丁: 藤田知子 書影

すみれ飴 花暦 居酒屋ぜんや

坂井希久子

装丁藤田知子

装画Minoru

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『還らざる聖域』 装丁: 高柳雅人 書影

還らざる聖域

樋口明雄

装丁高柳雅人

装画高田裕子

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『なかなか暮れない夏の夕暮れ』 装丁: 名久井直子 書影

なかなか暮れない夏の夕暮れ

江国香織

装丁名久井直子

装画原裕菜

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『つるつる鮎そうめん 居酒屋ぜんや』 装丁: 藤田知子 書影

つるつる鮎そうめん 居酒屋ぜんや

装丁藤田知子

装画Minoru

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『セブン』 装丁: 五十嵐徹 書影

セブン

乾くるみ

装丁五十嵐徹

装画usi

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『初午いなり 木挽町芝居茶屋事件帖』 装丁: アルビレオ 書影

初午いなり 木挽町芝居茶屋事件帖

篠綾子

装丁アルビレオ

装画立原圭子

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『群青の闇 薄明の絵師』 装丁: アルビレオ 書影

群青の闇 薄明の絵師

三好昌子

装丁アルビレオ

装画Minoru

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『ネコと昼寝 れんげ荘物語』 装丁: 藤田知子 書影

ネコと昼寝 れんげ荘物語

群ようこ

装丁藤田知子

装画柴田舞美

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『キッチン風見鶏』 装丁: 藤田知子 書影

キッチン風見鶏

森沢明夫

装丁藤田知子

装画木内達朗

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『パンとスープとネコ日和』 装丁: 藤田知子 書影

パンとスープとネコ日和

群ようこ

装丁藤田知子

装画樋口たつの

角川春樹事務所 / 2013年

文学・評論
『リストランテアモーレ』 装丁: 藤田知子 書影

リストランテアモーレ

装丁藤田知子

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『今日のハチミツ、あしたの私』 装丁: 名久井直子 書影

今日のハチミツ、あしたの私

寺地はるな

装丁名久井直子

装画彦坂木版工房

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『BAR追分』 装丁: 五十嵐徹 書影

BAR追分

伊吹有喜

装丁五十嵐徹

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角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『幻想古書店で珈琲を 招かれざる客人』 装丁: 西村弘美 書影

幻想古書店で珈琲を 招かれざる客人

蒼月海里

装丁西村弘美

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九十九書店の地下には秘密のバーがある

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装画はしゃ

角川春樹事務所 / 2018年

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ひみつストレンジャー

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『優しい言葉―パンとスープとネコ日和』 装丁: 藤田知子 書影

優しい言葉―パンとスープとネコ日和

群ようこ

装丁藤田知子

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角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論