一覧に戻る
シャーリー・クラブ
文学・評論

シャーリー・クラブ

パク・ソリョン

ワーキングホリデーでオーストラリアに渡った韓国人女性が、同じ名前を持つ者だけが入れる「シャーリー・クラブ」を訪ね、そこに集う白髪の女性たちと出会う青春小説。黄と紫のビビッドな二色面を背景に、三人の女性が手描き文字の看板を掲げるフラットなイラスト。太く弾むようなカタカナのロゴも、丸みのある輪郭線も親しげで、世代差を画面の中で軽やかにならべている。名前という小さな縁が国も年齢も越えて人をつなぐ物語を、明るい色彩で祝福する一冊。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『お化け屋敷へ、ようこそ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

お化け屋敷へ、ようこそ

ユキミ・オガワ

装丁鳴田小夜子

装画カワグチタツヤ

左右社 / 2025年

文学・評論
『死ねない理由』 装丁: 鳴田小夜子 書影

死ねない理由

ヒオカ

装丁鳴田小夜子

装画金井香凛

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『翻訳に生きて死んで: 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

翻訳に生きて死んで: 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ

クォンナミ、藤田、麗子、ライター

装丁鳴田小夜子

装画花松あゆみ

平凡社 / 2024年

文学・評論
『獣の夜』 装丁: 鳴田小夜子 書影

獣の夜

森絵都

装丁鳴田小夜子

装画一色美奈保

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『言語学的ラップの世界』 装丁: 鳴田小夜子 書影

言語学的ラップの世界

川原繁人 Mummy-D 晋平太 TKda黒ぶち しあ

装丁鳴田小夜子

東京書籍 / 2023年

人文・思想
『詩集 たましいの世話』 装丁: 名久井直子 書影

詩集 たましいの世話

若松英輔

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『あの人たちが本を焼いた日 ジーン・リース短篇集』 装丁: 鈴木千佳子 書影

あの人たちが本を焼いた日 ジーン・リース短篇集

ジーン・リース

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『生きていくうえで、かけがえのないこと』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

生きていくうえで、かけがえのないこと

吉村萬壱

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西淑

亜紀書房 / 2016年

文学・評論
『じじぃは蜜の味』 装丁: 鳴田小夜子 書影

じじぃは蜜の味

財津和夫

装丁鳴田小夜子

装画高橋将貴+ざいつけいこ

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『エディ、あるいはアシュリー』 装丁: 鳴田小夜子 書影

エディ、あるいはアシュリー

キム・ソンジュン

装丁鳴田小夜子

装画千海博美

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『彗星とさいごの竜』 装丁: 鳴田小夜子 書影

彗星とさいごの竜

今井恭子、佐竹美保

装丁鳴田小夜子

小学館 / 2023年

絵本・児童書
『私の半分はどこから来たのか AID[非配偶者間人工授精]で生まれた子の苦悩』 装丁: 鳴田小夜子 書影

私の半分はどこから来たのか AID[非配偶者間人工授精]で生まれた子の苦悩

大野和基

装丁鳴田小夜子

装画POOL

朝日新聞出版 / 2022年

ノンフィクション
『ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ

チェ・ジウン

装丁鳴田小夜子

装画庄野紘子

晶文社 / 2022年

人文・思想
『かくも甘き果実』 装丁: 鳴田小夜子 書影

かくも甘き果実

TruongMoniqueT.D.、吉田恭子

装丁鳴田小夜子

装画有村佳奈

集英社 / 2022年

文学・評論
『これでいくほかないのよ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

これでいくほかないのよ

片岡義男

装丁鳴田小夜子

装画塩川いづみ

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『花盛りの椅子』 装丁: 鳴田小夜子 書影

花盛りの椅子

清水裕貴

装丁鳴田小夜子

装画高妍

集英社 / 2022年

文学・評論
『しゃにむに写真家』 装丁: 矢萩多聞 書影

しゃにむに写真家

吉田亮人

装丁矢萩多聞

装画丹野杏香

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『リスクと生きる、死者と生きる』 装丁: アジール 書影

リスクと生きる、死者と生きる

石戸諭

装丁アジール

装画佐藤直樹

亜紀書房 / 2017年

社会・政治