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小鳥草子 コトリノソウシ
文学・評論

小鳥草子 コトリノソウシ

野鳥観察と書く行為が静かに重なり合う、小鳥をめぐる随筆集。淡いクリーム色の地に、手のひらにとまる小さな鳥が線描で描かれ、その尾の先がペン先へと変わっている。短冊状の白い色紙に毛筆風の墨字でタイトルが置かれ、余白を大きくとった構図と細い輪郭線が、観察者のまなざしの繊細さを伝える。掌中の鳥がそのまま筆になる装画は、見ることと書くことが地続きであるこの本の佇まいを、過不足なく示している。

About

出版社
宮本麻耶
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
ケルン
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『幻視者の曇り空』 装丁: 坂野公一 書影

幻視者の曇り空

織守きょうや

装丁坂野公一

装画青依青

二見書房 / 2021年

文学・評論
『エリーゼのために忌野清志郎詩集』 装丁: 國枝達也 書影

エリーゼのために忌野清志郎詩集

忌野清志郎

装丁國枝達也

装画片山健

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『神様の住所』 装画: セプテンバーカウボーイ 書影

神様の住所

九螺ささら

装画セプテンバーカウボーイ

朝日出版社 / 2018年

文学・評論
『空色の小鳥』 装丁: 岡本歌織 書影

空色の小鳥

装丁岡本歌織

装画加藤健介

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『ヒポクラテスの憂鬱』 装丁: 高柳雅人 書影

ヒポクラテスの憂鬱

中山七里

装丁高柳雅人

装画遠藤拓人

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『パリ仕込みお料理ノート』 装丁: 野中深雪 書影

パリ仕込みお料理ノート

石井好子

装丁野中深雪

装画福田利之

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『なかなか暮れない夏の夕暮れ』 装丁: 名久井直子 書影

なかなか暮れない夏の夕暮れ

江国香織

装丁名久井直子

装画原裕菜

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『忘れる女、忘れられる女』 装丁: 大島依提亜 書影

忘れる女、忘れられる女

酒井順子

装丁大島依提亜

装画網中いづる

講談社 / 2017年

文学・評論
『手がかりは一皿の中に』 装丁: 西村弘美 書影

手がかりは一皿の中に

八木圭一

装丁西村弘美

装画げみ

集英社 / 2018年

文学・評論
『赤いペン』 装丁: 城所潤 書影

赤いペン

澤井美穂、中島梨

装丁城所潤

フレーベル館 / 2015年

文学・評論
『終電前のちょいごはん: 薬院文月のみかづきレシピ』 装丁: bookwall 書影

終電前のちょいごはん: 薬院文月のみかづきレシピ

標野凪

装丁bookwall

装画ゆうこ

ポプラ社 / 2019年

文学・評論
『夜を聴く者』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

夜を聴く者

坂上秋成

装丁坂野公一+吉田友美

装画月子

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『ドルフィン・デイズ!』 装丁: 大武尚貴 書影

ドルフィン・デイズ!

旭晴人

装丁大武尚貴

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『夜ふかし喫茶 どろぼう猫』 装丁: 関静香 書影

夜ふかし喫茶 どろぼう猫

彩本和希

装丁関静香

装画庭春樹

集英社 / 2016年

文学・評論
『我々は、みな孤独である』 装丁: 鈴木久美 書影

我々は、みな孤独である

貴志祐介

装丁鈴木久美

装画日田慶治

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『死神の選択』 装丁: albireo 書影

死神の選択

嘉山直晃

装丁albireo

装画おとないちあき

産業編集センター / 2018年

文学・評論
『織ノ王国物語 ~七番目の王子と忠誠の剣士~』 装丁: 長﨑綾 書影

織ノ王国物語 ~七番目の王子と忠誠の剣士~

あさぎ千夜春

装丁長﨑綾

装画青井秋

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ことり屋おけい探鳥双紙』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ことり屋おけい探鳥双紙

梶よう子

装丁鈴木成一デザイン室

装画さやか

朝日新聞出版 / 2014年

文学・評論