一覧に戻る
人喰いの家
文学・評論

人喰いの家

塔山郁

ありふれた住宅地に立つ二階建ての一軒家を巡る物語。深い赤に染め抜かれた家屋のイラストと青く沈んだ影、閉ざされた鉄の門扉が、何気ない佇まいに静かな緊張を走らせる。左上に滲む黒い染みと、白くかすれた手書き風の大きな題字が、平穏な外観に異物の気配を投げ込む。家そのものに潜む怖さの予感を、装丁が一枚絵で静かに引き受けている。

About

出版社
宝島社
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』 装丁: 鈴木大輔 書影

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

志駕晃

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

宝島社 / 2018年

文学・評論
『5分で読める!ひと駅ストーリー 旅の話』 装丁: 菊池祐 書影

5分で読める!ひと駅ストーリー 旅の話

宝島社

装丁菊池祐

装画げみ

宝島社 / 2015年

文学・評論
『名前のない怪物 蜘蛛と少女と猟奇殺人』 装丁: 菊池祐 書影

名前のない怪物 蜘蛛と少女と猟奇殺人

黒木京也

装丁菊池祐

装画田中寛崇

宝島社 / 2018年

文学・評論
『僕は奇跡しか起こせない』 装丁: 吉田俊樹 書影

僕は奇跡しか起こせない

田丸久深

装丁吉田俊樹

装画げみ

宝島社 / 2015年

文学・評論
『鬼謀の軍師 黒田官兵衛』 装丁: 菊池祐 書影

鬼謀の軍師 黒田官兵衛

装丁菊池祐

装画スカイエマ

宝島社 / 2014年

文学・評論
『神の値段』 装丁: 菊池祐 書影

神の値段

一色さゆり

装丁菊池祐

装画げみ

宝島社 / 2017年

文学・評論
『残留思念捜査(サイコメトリー) オレ様先生と女子高生・莉音の事件ファイル』 装丁: 鈴木大輔 書影

残留思念捜査(サイコメトリー) オレ様先生と女子高生・莉音の事件ファイル

あいま祐樹

装丁鈴木大輔

装画曽我部修司[FiFS]

宝島社 / 2013年

文学・評論
『あの日から君と、クラゲの骨を探している。』 装丁: 菊池祐 書影

あの日から君と、クラゲの骨を探している。

古矢永塔子

装丁菊池祐

装画pomodorosa

宝島社 / 2018年

文学・評論
『イカと醤油』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

イカと醤油

装丁鈴木成一デザイン室

装画オオニシヨウ

宝島社 / 2011年

文学・評論
『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 想いを伝えるシチュー』 装丁: 鈴木大輔 書影

スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 想いを伝えるシチュー

友井羊

装丁鈴木大輔

装画げみ

宝島社 / 2017年

文学・評論
『レモンと殺人鬼』 装丁: 菊池祐 書影

レモンと殺人鬼

くわがきあゆ

装丁菊池祐

装画雪下まゆ

宝島社 / 2023年

文学・評論
『どこか奇妙な恋物語』 装丁: 菊池祐 書影

どこか奇妙な恋物語

晋藤歌六

装丁菊池祐

装画カスヤナガト

宝島社 / 2020年

文学・評論
『筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。』 装画: カズアキ 書影

筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。

谷春慶

装画カズアキ

宝島社 / 2015年

文学・評論
『リケジョ中辻涼の幽霊物件調査ファイル』 装丁: 藤牧朝子 書影

リケジョ中辻涼の幽霊物件調査ファイル

奈良美那

装丁藤牧朝子

装画くろのくろ

宝島社 / 2015年

文学・評論
『5分で凍る! ぞっとする怖い話』 装丁: 菊池祐 書影

5分で凍る! ぞっとする怖い話

宝島社

装丁菊池祐

宝島社 / 2015年

文学・評論
『縁結び雑貨店「華伊菜講(かいなこう)」のよろず相談』 装丁: 藤牧朝子 書影

縁結び雑貨店「華伊菜講(かいなこう)」のよろず相談

宇木聡史

装丁藤牧朝子

装画げみ

宝島社 / 2015年

文学・評論
『5分で読める! 怖いはなし』 装丁: 菊池祐 書影

5分で読める! 怖いはなし

装丁菊池祐

装画西島大介

宝島社 / 2014年

文学・評論
『スマホを落としただけなのに』 装丁: 鈴木大輔 書影

スマホを落としただけなのに

志駕晃

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

宝島社 / 2017年

文学・評論