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人喰いの家
文学・評論

人喰いの家

塔山郁

ありふれた住宅地に立つ二階建ての一軒家を巡る物語。深い赤に染め抜かれた家屋のイラストと青く沈んだ影、閉ざされた鉄の門扉が、何気ない佇まいに静かな緊張を走らせる。左上に滲む黒い染みと、白くかすれた手書き風の大きな題字が、平穏な外観に異物の気配を投げ込む。家そのものに潜む怖さの予感を、装丁が一枚絵で静かに引き受けている。

About

出版社
宝島社
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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装画げみ

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装画げみ

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文学・評論
『5分でドキッとする! 意外な恋の物語』 装丁: 菊池祐 書影

5分でドキッとする! 意外な恋の物語

宝島社

装丁菊池祐

装画烏羽雨

宝島社 / 2020年

文学・評論
『静かの海 その切ない恋心を、月だけが見ていた 下』 装丁: 徳重甫+ベイブリッジ 書影

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筏田かつら

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装画LAL!ROLE

宝島社 / 2018年

文学・評論
『最強勇者の弟子育成計画』 装丁: AFTERGLOW 書影

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装画吉武

宝島社 / 2014年

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『鬼謀の軍師 黒田官兵衛』 装丁: 菊池祐 書影

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装画スカイエマ

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『時限感染 殺戮のマトリョーシカ』 装丁: 鈴木大輔 書影

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山本巧次

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装画げみ

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『陽気な死体は、 ぼくの知らない空を見ていた』 装丁: 鈴木大輔+仲條世菜 書影

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田中静人

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