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貧乏こんちくしょう 林芙美子作品集
文学・評論

貧乏こんちくしょう 林芙美子作品集

林芙美子

赤子を背負い、手ぬぐいで頭を覆い、籠を提げて裸足で歩く女の姿。林芙美子が自らの貧しさと矜持を綴った作品群を集めた一冊で、生活の苦さと、それでも前へ進む足取りが書名にそのまま立ち上がる。表紙は深い青の地に水彩で人物を一身に据え、ピンクと黒の縞の半纏、淡い水色の腰巻、結わえた帯の青がやわらかく溶け合う。題字はやや崩した筆致の白い和字で、青を背に静かに浮かぶ。色の質感も筆の運びも、貧しさを語りながら卑屈にならない作家の文体と響き合っている。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
さやか
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『となりの革命農家』 装丁: 片岡忠彦 書影

となりの革命農家

装丁片岡忠彦

装画木内達朗

廣済堂出版 / 2015年

文学・評論
『拝啓 山ガール様 深田久弥作品集』 装丁: 奥定泰之 書影

拝啓 山ガール様 深田久弥作品集

深田久弥

装丁奥定泰之

装画夢子

廣済堂出版 / 2015年

文学・評論
『夢十夜 双面神ヤヌスの谷崎・三島変化』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

夢十夜 双面神ヤヌスの谷崎・三島変化

宇能鴻一郎

装丁鈴木成一デザイン室

装画駒形克哉

廣済堂出版 / 2014年

文学・評論
『あやかし絵師』 装丁: 五十嵐徹 書影

あやかし絵師

森山茂里

装丁五十嵐徹

廣済堂出版 / 2014年

文学・評論
『棘(おどろ)の闇』 装丁: 五十嵐徹 書影

棘(おどろ)の闇

朝松健

装丁五十嵐徹

廣済堂出版 / 2014年

文学・評論
『でんぱ組.incの妄想大百科』 装丁: 星野哲也 書影

でんぱ組.incの妄想大百科

でんぱ組inc、テレビ朝日

装丁星野哲也

装画五月女ケイ子

廣済堂出版 / 2014年

エンターテイメント
『東夾怪奇案内 自称小説家 蔦市伊織の事件簿』 装丁: 五十嵐徹 書影

東夾怪奇案内 自称小説家 蔦市伊織の事件簿

紅原香

装丁五十嵐徹

廣済堂出版 / 2014年

文学・評論
『新装版 天使の傷痕』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

新装版 天使の傷痕

装丁坂野公一+吉田友美

装画牧野千穂

2015年

文学・評論
『九月と七月の姉妹』 装丁: 岡本歌織 書影

九月と七月の姉妹

JohnsonDaisy、市田泉

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『プルースト効果の実験と結果』 装丁: 野中深雪 書影

プルースト効果の実験と結果

佐々木愛

装丁野中深雪

カバー写真青山裕企

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『三流のすすめ』 装丁: 古屋郁美 書影

三流のすすめ

安田登

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『さいはての彼女』 装丁: 鈴木久美 書影

さいはての彼女

原田マハ

装丁鈴木久美

装画加藤健介

角川グループパブリッシング / 2013年

文学・評論
『きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび』 装丁: 鈴木久美 書影

きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

古内一

装丁鈴木久美

装画西淑

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『ふたえ』 装丁: 川谷康久 書影

ふたえ

白河三兎

装丁川谷康久

装画またよし

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『砂漠が街に入りこんだ日』 装丁: 川名潤 書影

砂漠が街に入りこんだ日

ハングカ、原正人

装丁川名潤

装画Raphael Vicenzi

リトルモア / 2020年

文学・評論
『砂糖の空から落ちてきた少女』 装丁: 藤田知子 書影

砂糖の空から落ちてきた少女

McGuire、Seanan、原島、文世

装丁藤田知子

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『世界の美しさを思い知れ』 装丁: 岡本歌織 書影

世界の美しさを思い知れ

額賀澪

装丁岡本歌織

装画3rdeye

双葉社 / 2021年

文学・評論
『愛媛県新居浜市上原一丁目三番地』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

愛媛県新居浜市上原一丁目三番地

鴻上尚史

装丁鈴木成一デザイン室

装画しらこ

講談社 / 2023年

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