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心理療法士ベリマンの孤独
文学・評論

心理療法士ベリマンの孤独

GrebeCamillaTräffÅsa茅律子

スウェーデン発、心の臨床に立つ女性セラピストの内面と過去を描いた長篇ミステリ。表紙は淡い水彩で、ショートカットの女性が伏し目がちに横顔を見せ、その背後にひろがる緑の丘と青空、ぽつんと佇む赤い小屋が穏やかな北欧の風景を象う。白いTシャツの軽やかさと、頬に落ちる影の沈みが同居し、原題「NAGON SORTS FRID」の小さな欧文が静かに添えられる。明るい光景のなかに滲む孤独の輪郭を、にじみの残る筆致が掬い上げている。

About

出版社
早川書房
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『塩の湿地に消えゆく前に』 装丁: 水戸部功 書影

塩の湿地に消えゆく前に

Mullen、Caitlin、国弘、喜美代

装丁水戸部功

早川書房 / 2022年

文学・評論
『子どもたちは狼のように吠える2』 装丁: 楠目智宏 書影

子どもたちは狼のように吠える2

地本草子

装丁楠目智宏

装画巖本英利

早川書房 / 2016年

文学・評論
『怒りの葡萄〔新訳版〕(下)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

怒りの葡萄〔新訳版〕(下)

SteinbeckJohn、黒原敏行

装丁早川書房デザイン室

装画竹本侑樹

早川書房 / 2014年

文学・評論
『ネバームーア2 魔法学園の危機』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ネバームーア2 魔法学園の危機

TownsendJessica、田辺千幸

装丁早川書房デザイン室

装画まめふく

早川書房 / 2020年

絵本・児童書
『天才を考察する: 「生まれか育ちか」論の嘘と本当』 装丁: 水戸部功 書影

天才を考察する: 「生まれか育ちか」論の嘘と本当

装丁水戸部功

早川書房 / 2012年

科学・テクノロジー
『ヤマユリワラシ ―遠野供養絵異聞―』 装丁: 鈴木久美 書影

ヤマユリワラシ ―遠野供養絵異聞―

澤見彰

装丁鈴木久美

装画げみ

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文学・評論
『鏡と光 下』 装丁: 田中久子 書影

鏡と光 下

Mantel、Hilary、宇佐川、晶子

装丁田中久子

装画ハンス+ホルバイン

早川書房 / 2021年

文学・評論
『わたしはヘレン』 装丁: 仁木順平 書影

わたしはヘレン

Morgan、AnnBeatrice、熊井、ひろ美

装丁仁木順平

装画東才子

早川書房 / 2017年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『翡翠城市』 装丁: 川名潤 書影

翡翠城市

LeeFonda、大谷真弓

装丁川名潤

早川書房 / 2019年

文学・評論
『変数人間』 装丁: 土井宏明 書影

変数人間

DickPhilipK、大森望

装丁土井宏明

早川書房 / 2013年

文学・評論
『吉原美味草紙 懐かしのだご汁』 装丁: 大原由衣 書影

吉原美味草紙 懐かしのだご汁

出水千春

装丁大原由衣

装画中島梨絵

早川書房 / 2020年

文学・評論
『寄り添い花火 薫と芽衣の事件帖』 装丁: 大原由衣 書影

寄り添い花火 薫と芽衣の事件帖

倉本由布

装丁大原由衣

装画あわい

早川書房 / 2020年

文学・評論
『息吹』 装丁: 水戸部功 書影

息吹

ChiangTed、大森望

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論
『ベヒモス―クラーケンと潜水艦―』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ベヒモス―クラーケンと潜水艦―

WesterfeldScott、小林美幸

装丁早川書房デザイン室

装画Pablo Uchida

早川書房 / 2014年

文学・評論
『七人のイヴ III』 装丁: 川名潤 書影

七人のイヴ III

StephensonNeal、日暮雅通

装丁川名潤

早川書房 / 2018年

文学・評論
『十日間の不思議〔新訳版〕』 装丁: albireo 書影

十日間の不思議〔新訳版〕

Queen、Ellery、越前、敏弥

装丁albireo

装画三宅瑠人

早川書房 / 2021年

文学・評論
『狼の幸せ』 装丁: 鈴木久美 書影

狼の幸せ

CognettiPaolo、飯田亮介

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2023年

文学・評論