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天才遺体修復人M:この夜の果てで、君を葬送る。
文学・評論

天才遺体修復人M:この夜の果てで、君を葬送る。

葉月香

遺体修復師という稀有な職業を主軸に、死と弔いをめぐる夜の物語が描かれる連作。月の輝く青い夜の墓地に、白衣をまとった青年と一匹の白猫が静かに佇むイラストレーションが、画面の左半分を満たす。右側には金の唐草で縁取られた黒い扁額が配され、明朝体の題字とサブタイトル、欧文の小書きが整然と収まる。水彩のにじみで描かれた百合と枯木が画面奥へと溶け、装飾的な額装と物語的な絵を一枚に編み込むことで、葬送という主題に荘厳と寂寥の気配を与えている。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
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『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

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装丁bookwall

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装丁bookwall

装画ニコラ+ド+スタール

小学館 / 2023年

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世界の終わりと嘘つき少女

小野崎まち

装丁徳重甫+ベイブリッジ

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さみしい夜にはペンを持て

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ポプラ社 / 2023年

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リカバリー・カバヒコ

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装丁bookwall

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文学・評論
『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

奈良監獄から脱獄せよ

和泉桂

装丁bookwall

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文学・評論
『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

アリアドネの声

井上真偽

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

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文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

装丁bookwall

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文学・評論
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

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文学・評論
『ハーベスト』 装丁: bookwall 書影

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花里真希

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渡辺仙州

装丁矢野のり子

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AndrewsJesse、金原瑞人

装画いわがみ綾子

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絵本・児童書