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本が語ること、語らせること
文学・評論

本が語ること、語らせること

青木海青子

本に助けられてきた司書が、本と図書館と人生について綴るエッセイ。「本を真ん中にすると、自然と心が開放されていく」という言葉が芯にある一冊。淡いローズの地に、橋脚のような長い構造物と岩肌、草木の繁みが細い黒線で描かれる。空には鉱物片のような小さな形が散り、縦組みのタイトルと著者名が余白に静かに置かれる。線描の繊細さと地色の柔らかさが、ことばと自然のあわいに身を置く感覚を呼び起こす。

About

出版社
夕書房
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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人文・思想
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社会・政治
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文学・評論
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文学・評論
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文学・評論
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文学・評論
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周木律

装丁杉田優美

装画みっちぇ

講談社 / 2021年

文学・評論
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処方箋のないクリニック

仙川環

装画茂苅恵

小学館 / 2020年

文学・評論
『風とにわか雨と花』 装丁: 西村弘美 書影

風とにわか雨と花

小路幸也

装丁西村弘美

装画髙田和寛

キノブックス / 2017年

文学・評論
『眠れる森の夢喰い人 九条桜舟の催眠カルテ』 装丁: 西村弘美 書影

眠れる森の夢喰い人 九条桜舟の催眠カルテ

山本瑶

装丁西村弘美

装画駒宮十

集英社 / 2016年

文学・評論
『再就職先は宇宙海賊』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

再就職先は宇宙海賊

鷹見一幸

装丁早川書房デザイン室

装画NAJI柳田

早川書房 / 2018年

文学・評論
『宵闇の酒呑童子: 江戸南町奉行 あやかし同心犯科帳』 装丁: bookwall 書影

宵闇の酒呑童子: 江戸南町奉行 あやかし同心犯科帳

永山涼太

装丁bookwall

装画alma

ポプラ社 / 2019年

文学・評論
『ベイカー街の女たちと幽霊少年団 ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿2』 装丁: 西村弘美 書影

ベイカー街の女たちと幽霊少年団 ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿2

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装丁西村弘美

装画いとうあつき

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『アルカトラズ幻想 下』 装丁: 関口聖司 書影

アルカトラズ幻想 下

装丁関口聖司

装画影山徹

2015年

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日崎アユム

装丁坂詰佳苗

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装丁鈴木久美

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