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招キ探偵事務所 字幕泥棒をさがせ
文学・評論

招キ探偵事務所 字幕泥棒をさがせ

高里椎奈

映画館で上映中の映画から字幕が盗まれるという奇妙な事件を、青年と風変わりな常連客の凸凹コンビが追うミステリ。「招キ探偵事務所」シリーズの一冊で、軽やかな会話と謎解きが重なる。カバーは夜の劇場前に立つ二人のキャラクターを水彩タッチのイラストで描き、上部には赤く灯る「THEATER」の文字、画面全体に紫と青のネオンが滲む。タイトルは白を基調にした帯状の枠で抜かれ、ピンクの腰巻が劇中の台詞を映画フィルムの孔のような余白とともに掲げる。物語の舞台である映画館の薄明かりを、紙面そのものに重ねた装幀。

About

出版社
講談社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

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『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

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装丁岡本歌織

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『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

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庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

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『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

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庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

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『路地裏のほたる食堂 3つの嘘』 装丁: 坂野公一 書影

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大沼紀子

装丁坂野公一

装画山中ヒコ

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『木の中の魚』 装丁: 中嶋香織 書影

木の中の魚

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絵本・児童書
『働き方は「自分」で決める』 装丁: 内山尚孝 書影

働き方は「自分」で決める

古市憲寿

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河邉徹

装丁岡本歌織

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文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

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文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

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文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

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文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

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装丁岡本歌織

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文学・評論
『ブッダのおしえ 真訳・スッタニパータ』 装丁: 吉池康二 書影

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前谷彰、今村正也、川根佑介、宮本敬三

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文学・評論