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恋墓まいり・きょうのはずれ――京都の“エッジ”を巡る二つの旅
文学・評論

恋墓まいり・きょうのはずれ――京都の“エッジ”を巡る二つの旅

花房観音円居挽

京都の中心からこぼれ落ちる「エッジ」を、二人の書き手がそれぞれの視点で歩いた二編を、背中合わせに綴じた一冊。表紙のほぼ全面には、夏草と岩場の上に佇む小さな石像の写真が据えられ、白い縁取りが額装のように写真を囲む。上端と下端に題字を逆向きに配し、どちらから開いてもはじまりになる仕立てが、二つの旅が並走する構えそのものを目に見える形にしている。

About

出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
田村尚子
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ただしさに殺されないために 声なき者への社会論』 装丁: 加藤賢策 書影

ただしさに殺されないために 声なき者への社会論

御田寺圭

装丁加藤賢策

大和書房 / 2022年

社会・政治
『バーナード・ルドフスキー:生活技術のデザイナー』 装丁: 加藤賢策 書影

バーナード・ルドフスキー:生活技術のデザイナー

GuarneriAndreaBocco、多木陽介

装丁加藤賢策

鹿島出版会 / 2021年

アート・建築・デザイン
『フランシス・ベーコン バリー・ジュール・コレクションによる』 装丁: 加藤賢策 書影

フランシス・ベーコン バリー・ジュール・コレクションによる

BaconFrancis

装丁加藤賢策

求龍堂 / 2021年

アート・建築・デザイン
『Weの市民革命』 装丁: 加藤賢策+守谷めぐみ 書影

Weの市民革命

佐久間裕美子

装丁加藤賢策+守谷めぐみ

朝日出版社 / 2020年

社会・政治
『昭和レトロ間取り探訪 ー大大阪時代の洋風住宅デザインー』 装丁: 加藤賢策+守谷めぐみ 書影

昭和レトロ間取り探訪 ー大大阪時代の洋風住宅デザインー

装丁加藤賢策+守谷めぐみ

青幻舎 / 2020年

アート・建築・デザイン
『鉄の時代』 装丁: 加藤賢策 書影

鉄の時代

CoetzeeJ.M、くぼたのぞみ

装丁加藤賢策

装画オザキエミ

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『YMOのONGAKU』 装丁: 加藤賢策 書影

YMOのONGAKU

藤井丈司

装丁加藤賢策

アルテスパブリッシング / 2019年

エンターテイメント
『新記号論 脳とメディアが出会うとき』 装丁: 加藤賢策 書影

新記号論 脳とメディアが出会うとき

石田英敬、東浩紀

装丁加藤賢策

ゲンロン / 2019年

人文・思想
『わたしは英国王に給仕した』 装丁: 加藤賢策 書影

わたしは英国王に給仕した

HrabalBohumil、阿部賢一

装丁加藤賢策

装画アイハラチグサ

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『血みどろ臓物ハイスクール』 装丁: 加藤賢策 書影

血みどろ臓物ハイスクール

AckerKathy、渡辺佐智江

装丁加藤賢策

装画原裕菜

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『ジャック・オブ・スペード』 装丁: 加藤賢策 書影

ジャック・オブ・スペード

OatesJoyceCarol、栩木玲子

装丁加藤賢策

装画平井利和

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『アフリカの日々』 装丁: 加藤賢策 書影

アフリカの日々

DinesenIsak、横山貞子

装丁加藤賢策

装画きたざわけんじ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『リンカーンとさまよえる霊魂たち』 装丁: 加藤賢策 書影

リンカーンとさまよえる霊魂たち

SaundersGeorge、上岡伸雄

装丁加藤賢策

装画オカタオカ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『穴』 装丁: 鈴木正道+Suzuki Design 書影

原宏一

装丁鈴木正道+Suzuki Design

装画佐藤昌美

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『すみなれたからだで』 装丁: 川名潤 書影

すみなれたからだで

窪美澄

装丁川名潤

装画庄野紘子

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『硝子の探偵と消えた白バイ (講談社ノベルス)』 装丁: 谷口博俊 書影

硝子の探偵と消えた白バイ (講談社ノベルス)

小島正樹

装丁谷口博俊

装画川野

講談社 / 2013年

文学・評論
『僕のアバターが斬殺ったのか』 装丁: 西村弘美 書影

僕のアバターが斬殺ったのか

松本英哉

装丁西村弘美

装画田中寛崇

光文社 / 2016年

文学・評論
『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』 装丁: 渡邊民人 書影

ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室

Flinn、Kathleen、村井、理子

装丁渡邊民人

きこ書房 / 2017年

文学・評論