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周五郎少年文庫 黄色毒矢事件: 少年探偵春田龍介
文学・評論

周五郎少年文庫 黄色毒矢事件: 少年探偵春田龍介

山本周五郎末國善己

山本周五郎が戦中に書いた少年探偵小説を一冊にまとめたシリーズの一巻。少年探偵・春田龍介が「黄色毒矢事件」をはじめとする難事件に挑む、戦前戦中の児童向け冒険譚を現代の読者に届ける文庫である。表紙はチェック柄のハンチング帽をかぶり拳銃を構える少年を中心に、夜の摩天楼、サーチライトの黄色い光、赤いネクタイ、緑のクラシックカーをコントラスト強く配したレトロな絵物語の意匠。タイトルは右端の黒帯に縦組みで白く抜かれ、画面の劇画調と端正な書影を両立させる。古き良きジュブナイルの空気を、現代の書棚で蘇らせる一冊。

About

出版社
新潮社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
影山徹東京イラストレーターズソサエティ
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『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『闇の奥』 装丁: 新潮社装幀室 書影

闇の奥

ConradJoseph、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2022年

文学・評論
『方舟』 装丁: 小口翔平+畑中茜 書影

方舟

夕木春央

装丁小口翔平+畑中茜

装画影山徹

講談社 / 2022年

文学・評論
『ボーンヤードは語らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ボーンヤードは語らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『龍ノ国幻想3 百鬼の号令』 装丁: 川谷康久 書影

龍ノ国幻想3 百鬼の号令

三川みり

装丁川谷康久

装画千景

新潮社 / 2022年

文学・評論
『殺人者たちの午後』 装丁: 緒方修一 書影

殺人者たちの午後

ParkerTony、沢木耕太郎

装丁緒方修一

カバー写真ハービー+山口

新潮社 / 2016年

ノンフィクション
『秘密の花園』 装丁: 新潮社装幀室 書影

秘密の花園

BurnettFrancesHodgson、畔柳和代

装丁新潮社装幀室

装画酒井駒子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『改訂完全版 暗闇坂の人喰いの木』 装丁: 坂野公一 書影

改訂完全版 暗闇坂の人喰いの木

島田荘司

装丁坂野公一

装画影山徹

講談社 / 2021年

文学・評論
『海の十字架』 装丁: 野中深雪 書影

海の十字架

安部竜太郎

装丁野中深雪

装画影山徹

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『図書館の子』 装丁: 坂野公一 書影

図書館の子

佐々木譲

装丁坂野公一

装画影山徹

光文社 / 2020年

文学・評論
『楽園とは探偵の不在なり』 装丁: 内川たくや 書影

楽園とは探偵の不在なり

斜線堂有紀

装丁内川たくや

装画影山徹

早川書房 / 2020年

文学・評論
『老人と海』 装丁: 新潮社装幀室 書影

老人と海

HemingwayErnest、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2020年

文学・評論
『定価のない本』 装丁: 大岡喜直 書影

定価のない本

門井慶喜

装丁大岡喜直

装画影山徹

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『ジェリーフィッシュは凍らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ジェリーフィッシュは凍らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『北氷洋: The North Water』 装丁: 新潮社装幀室 書影

北氷洋: The North Water

McGuireIan、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2018年

文学・評論
『処女の道程』 装丁: 新潮社装幀室 書影

処女の道程

酒井順子

装丁新潮社装幀室

装画森伸之

新潮社 / 2023年

文学・評論
『僕の女を探しているんだ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

僕の女を探しているんだ

井上荒野

装丁新潮社装幀室

装画森泉岳土

新潮社 / 2023年

文学・評論