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青山に在り
文学・評論

青山に在り

篠綾子

時代の風の中に立つ二人を描いた歴史小説。刀を帯びた人物と、その傍らに静かに佇むもう一人の姿に、語られざる関わりと覚悟が滲む。表紙は淡彩の水彩で人物を起こし、背景には松の若枝と藍の刷毛跡が流れる。筆書きの題字が縦に伸び、和紙の白さを思わせる余白が画面に静けさを宿す。色を抑えた装いそのものが、物語の張りつめた呼吸を写し取っている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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地獄くらやみ花もなき 漆 闇夜に吠える犬

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文学・評論
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文学・評論
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KADOKAWA / 2015年

文学・評論
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KADOKAWA / 2015年

コミック・ラノベ・BL
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KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『酒に溺れた人魚姫、海の仲間を食い散らかす』 装丁: 長﨑綾 書影

酒に溺れた人魚姫、海の仲間を食い散らかす

酒村ゆっけ

装丁長﨑綾

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KADOKAWA / 2021年

文学・評論
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いたいのいたいの、とんでゆけ

装丁BEE-PEE

装画E9L

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『名探偵の生まれる夜 大正謎百景』 装丁: 川谷康久 書影

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装丁川谷康久

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KADOKAWA / 2022年

文学・評論
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柴崎友香

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KADOKAWA / 2017年

文学・評論
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逸木裕

装丁大原由衣

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KADOKAWA / 2020年

文学・評論
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有間カオル

装丁近藤ひろ

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文学・評論
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装丁坂詰佳苗

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文学・評論