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パンクの系譜学
エンターテイメント

パンクの系譜学

川上幸之介

パンク」を一過性の音楽ジャンルではなく、虐げられた者たちが上げる反逆の声として捉え直し、150年にわたる対抗文化の系譜を辿る研究書。表紙は上下を黒と白に断ち切る構成。黒地に白く縦組みされた表題と、その脇を細く流れる英文表記がリズムを生み、下半分の白地には推薦文と短い紹介が小さく組まれている。沈黙の黒と発話の白、その境界に書名が架けられ、装丁そのものが反抗と思索の往復をかたちにしている。

About

出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『柴犬二匹でサイクロン』 装丁: 牧寿次郎 書影

柴犬二匹でサイクロン

大前粟生

装丁牧寿次郎

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『終わりの始まり』 装丁: 成原亜美 書影

終わりの始まり

ソ・ユミ

装丁成原亜美

装画都築まゆ美

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『誰もいない街』 装画: 大野智湖 書影

誰もいない街

装画大野智湖

書肆侃侃房 / 2018年

文学・評論
『酒場の君』 装丁: 有山達也 書影

酒場の君

武塙麻衣子

装丁有山達也

装画村上テツヤ

書肆侃侃房 / 2024年

暮らし・健康・子育て
『短歌タイムカプセル』 装丁: 東かほり 書影

短歌タイムカプセル

佐藤弓生、千葉聡、東直子

装丁東かほり

装画東直子

書肆侃侃房 / 2018年

文学・評論
『キリンが小説を読んだら』 装丁: 成原亜美 書影

キリンが小説を読んだら

読売新聞文化部「本よみうり堂」

装丁成原亜美

装画嶽まいこ

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『現代アメリカ文学ポップコーン大盛』 装丁: 成原亜美 書影

現代アメリカ文学ポップコーン大盛

青木耕平、加藤有佳織、里内克巳、佐々木楓、日野原慶、藤井光、矢倉喬士、吉田恭子

装丁成原亜美

装画藤井友子

書肆侃侃房 / 2020年

文学・評論
『恐竜時代が終わらない』 装丁: アルビレオ 書影

恐竜時代が終わらない

山野辺太郎

装丁アルビレオ

装画ひうち棚

書肆侃侃房 / 2024年

文学・評論
『絶体絶命文芸時評』 装丁: 成原亜美 書影

絶体絶命文芸時評

佐々木敦

装丁成原亜美

装画小山内梓希

書肆侃侃房 / 2020年

文学・評論
『きみを嫌いな奴はクズだよ』 装丁: 佐々木俊 書影

きみを嫌いな奴はクズだよ

木下龍也

装丁佐々木俊

書肆侃侃房 / 2016年

文学・評論
『うたうおばけ』 装画: 西淑 書影

うたうおばけ

くどうれいん

装画西淑

書肆侃侃房 / 2020年

文学・評論
『ライナスの毛布』 装画: 井ノ上マサル 書影

ライナスの毛布

高田ほのか

装画井ノ上マサル

書肆侃侃房 / 2017年

文学・評論
『新装版 春のお辞儀』 装丁: 名久井直子 書影

新装版 春のお辞儀

長嶋有

装丁名久井直子

書肆侃侃房 / 2019年

文学・評論
『リバー・ワールド』 装丁: 吉岡秀典 書影

リバー・ワールド

川合大祐

装丁吉岡秀典

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『白い鶴よ、翼を貸しておくれ』 装丁: 成原亜美 書影

白い鶴よ、翼を貸しておくれ

ツェワン・イシェ・ペンバ

装丁成原亜美

装画Nicholas Roerich

書肆侃侃房 / 2020年

文学・評論
『雨に打たれて』 装丁: 成原亜美 書影

雨に打たれて

アンネマリー・シュヴァルツェンバッハ

装丁成原亜美

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『汀日記 若手はなしかの思索ノート』 装丁: 成原亜美 書影

汀日記 若手はなしかの思索ノート

林家彦三

装丁成原亜美

装画ササキエイコ

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『私の彼女と女友達』 装丁: 成原亜美 書影

私の彼女と女友達

チョ・ウリ

装丁成原亜美

装画クォン+ソヨン

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論