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パンクの系譜学
エンターテイメント

パンクの系譜学

川上幸之介

パンク」を一過性の音楽ジャンルではなく、虐げられた者たちが上げる反逆の声として捉え直し、150年にわたる対抗文化の系譜を辿る研究書。表紙は上下を黒と白に断ち切る構成。黒地に白く縦組みされた表題と、その脇を細く流れる英文表記がリズムを生み、下半分の白地には推薦文と短い紹介が小さく組まれている。沈黙の黒と発話の白、その境界に書名が架けられ、装丁そのものが反抗と思索の往復をかたちにしている。

About

出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『サメと救世主』 装丁: 山田和寛 書影

サメと救世主

カワイ・ストロング・ウォッシュバーン

装丁山田和寛

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装画東直子

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文学・評論
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文学・評論
『現代アメリカ文学ポップコーン大盛』 装丁: 成原亜美 書影

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青木耕平、加藤有佳織、里内克巳、佐々木楓、日野原慶、藤井光、矢倉喬士、吉田恭子

装丁成原亜美

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文学・評論
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私が諸島である カリブ海思想入門

中村達

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人文・思想
『カッコの多い手紙』 装丁: 成原亜美 書影

カッコの多い手紙

イ・ラン、スリーク

装丁成原亜美

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文学・評論
『新装版 春のお辞儀』 装丁: 名久井直子 書影

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長嶋有

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書肆侃侃房 / 2019年

文学・評論
『心は胸のふくらみの中』 装丁: 成原亜美 書影

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文学・評論
『キリンが小説を読んだら』 装丁: 成原亜美 書影

キリンが小説を読んだら

読売新聞文化部「本よみうり堂」

装丁成原亜美

装画嶽まいこ

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『そら耳のつづきを』 装丁: 畑ユリエ 書影

そら耳のつづきを

湊圭伍

装丁畑ユリエ

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『二重のまち/交代地のうた』 装丁: 成原亜美 書影

二重のまち/交代地のうた

瀬尾夏美

装丁成原亜美

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『私の彼女と女友達』 装丁: 成原亜美 書影

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チョ・ウリ

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装画クォン+ソヨン

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論
『ファットガールをめぐる13の物語』 装画: 牛久保雅美+成原デザイン事務所 書影

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モナ・アワド

装画牛久保雅美+成原デザイン事務所

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『現代短歌のニューウェーブとは何か?』 装丁: 水戸部功 書影

現代短歌のニューウェーブとは何か?

書肆侃侃房編集部

装丁水戸部功

書肆侃侃房 / 2020年

文学・評論
『そこまでして覚えるようなコトバだっただろうか?』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

そこまでして覚えるようなコトバだっただろうか?

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文学・評論
『海亀のテント』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

海亀のテント

小池正博

装丁山田和寛+佐々木英子

書肆侃侃房 / 2022年

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文学・評論
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書肆侃侃房 / 2020年

文学・評論