
リバー・ワールド
現代川柳の旗手が放つ、跳躍と異物感に満ちた句集。鮮烈な朱地に、結晶とも炎ともつかぬ白い線描のオブジェがそびえ立ち、細い輪郭線だけで構築された塊は読むほどに像を結び直す。タイトルは上部に控えめな級数で置かれ、下半分には淡いブルーグレーの帯が掛かり、そこに大きく組まれた著者名と一句が静かに浮かぶ。赤と白の強度、そして帯のクールな色面のずれが、川のように流れて結晶化する言葉の手触りをそのまま装幀に翻訳している。
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Credits
- 装丁
- 吉岡秀典(セプテンバーカウボーイ)

現代川柳の旗手が放つ、跳躍と異物感に満ちた句集。鮮烈な朱地に、結晶とも炎ともつかぬ白い線描のオブジェがそびえ立ち、細い輪郭線だけで構築された塊は読むほどに像を結び直す。タイトルは上部に控えめな級数で置かれ、下半分には淡いブルーグレーの帯が掛かり、そこに大きく組まれた著者名と一句が静かに浮かぶ。赤と白の強度、そして帯のクールな色面のずれが、川のように流れて結晶化する言葉の手触りをそのまま装幀に翻訳している。

著富川岳
装丁吉岡秀典
亜紀書房 / 2025年
人文・思想
著マンスーン
装丁吉岡秀典+及川まどか+平良佳南子
装画花川猫
素粒社 / 2024年
文学・評論
著岸本章
装丁吉岡秀典+佐藤翔子+平良佳南子
彰国社 / 2024年
アート・建築・デザイン
装丁吉岡秀典+及川まどか
装画髙橋あゆみ
太田出版 / 2024年
文学・評論
著坊主僧侶
装丁吉岡秀典+及川まどか+佐藤翔子+平良佳南子
ダイヤモンド社 / 2024年
ビジネス・経済
著菊竹胡乃美
装丁成原亜美
装画安藤智
書肆侃侃房 / 2023年
文学・評論
著尾崎まゆみ
装画杉本さなえ+書肆侃侃房
書肆侃侃房 / 2019年
文学・評論
著小池正博
装丁森敬太
装画大河紀
書肆侃侃房 / 2020年
文学・評論
著宮田珠己
装丁吉岡秀典+及川まどか
亜紀書房 / 2023年
文学・評論
著南島興
装丁吉岡秀典+及川まどか
晶文社 / 2023年
ノンフィクション
著みうらじゅん、いとうせいこう
装丁吉岡秀典
リトルモア / 2023年
エンターテイメント
著坂口恭平
装丁吉岡秀典
装画日隈みさき
祥伝社 / 2023年
文学・評論
著多田将
装丁吉岡秀典
講談社 / 2023年
社会・政治
著平田はる香
装丁吉岡秀典
カバー写真若菜紘之
ライツ社 / 2023年
ノンフィクション
著comugi
装丁吉岡秀典
装画市村譲
SBクリエイティブ / 2023年
科学・テクノロジー
著伊藤潤二
装丁吉岡秀典
朝日新聞出版 / 2023年
コミック・ラノベ・BL
著青木耕平、加藤有佳織、里内克巳、佐々木楓、日野原慶、藤井光、矢倉喬士、吉田恭子
装丁成原亜美
装画藤井友子
書肆侃侃房 / 2020年
文学・評論
著イ・ラン、スリーク
装丁成原亜美
装画クイックオバケ
書肆侃侃房 / 2023年
文学・評論