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うたうおばけ
文学・評論

うたうおばけ

くどうれいん

日常で出会う小さな出来事や言葉の手触りを掬いとったエッセイ集。短歌や小説も手がける書き手が、生活のなかの機微を歌うように綴る。深い紺地に星屑が散り、白い布をかぶったおばけが木のアコースティックギターを抱えて立つ装画。題字は柔らかな白のひらがなで置かれ、布の裾からは細い足元だけがのぞく。タイトルそのままに、歌うおばけの親しい気配が、夜の絵のなかへ静かに立ち上がる。

About

出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
西淑
本文デザイン
成原亜美成原デザイン事務所
Amazonで見る情報の訂正を提案
『いまきみがきみであることを』 装丁: 成原亜美 書影

いまきみがきみであることを

白井明大

装丁成原亜美

装画カシワイ

書肆侃侃房 / 2020年

文学・評論
『そら耳のつづきを』 装丁: 畑ユリエ 書影

そら耳のつづきを

湊圭伍

装丁畑ユリエ

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『レダの靴を履いて 塚本邦雄の歌と歩く』 装画: 杉本さなえ+書肆侃侃房 書影

レダの靴を履いて 塚本邦雄の歌と歩く

尾崎まゆみ

装画杉本さなえ+書肆侃侃房

書肆侃侃房 / 2019年

文学・評論
『カルチャーセンター』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

カルチャーセンター

松波太郎

装丁佐藤亜沙美

装画藤倉麻子

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『キリンが小説を読んだら』 装丁: 成原亜美 書影

キリンが小説を読んだら

読売新聞文化部「本よみうり堂」

装丁成原亜美

装画嶽まいこ

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『精神の生活』 装丁: 成原亜美 書影

精神の生活

クリスティン・スモールウッド

装丁成原亜美

装画塩川いづみ

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論
『永遠の家』 装丁: 緒方修一 書影

永遠の家

エンリーケ・ビラ=マタス

装丁緒方修一

装画平井豊果

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『短歌タイムカプセル』 装丁: 東かほり 書影

短歌タイムカプセル

佐藤弓生、千葉聡、東直子

装丁東かほり

装画東直子

書肆侃侃房 / 2018年

文学・評論
『わたしはわたしで』 装丁: 藤田瞳 書影

わたしはわたしで

東山彰良

装丁藤田瞳

装画渡邊涼太

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論
『カッコの多い手紙』 装丁: 成原亜美 書影

カッコの多い手紙

イ・ラン、スリーク

装丁成原亜美

装画クイックオバケ

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論
『サメと救世主』 装丁: 山田和寛 書影

サメと救世主

カワイ・ストロング・ウォッシュバーン

装丁山田和寛

装画原倫子

書肆侃侃房 / 2024年

文学・評論
『私が諸島である カリブ海思想入門』 装丁: 木下悠 書影

私が諸島である カリブ海思想入門

中村達

装丁木下悠

書肆侃侃房 / 2023年

人文・思想
『カメラは光ることをやめて触った』 装丁: 山田和寛 書影

カメラは光ることをやめて触った

我妻俊樹

装丁山田和寛

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論
『柴犬二匹でサイクロン』 装丁: 牧寿次郎 書影

柴犬二匹でサイクロン

大前粟生

装丁牧寿次郎

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『白い鶴よ、翼を貸しておくれ』 装丁: 成原亜美 書影

白い鶴よ、翼を貸しておくれ

ツェワン・イシェ・ペンバ

装丁成原亜美

装画Nicholas Roerich

書肆侃侃房 / 2020年

文学・評論
『絶体絶命文芸時評』 装丁: 成原亜美 書影

絶体絶命文芸時評

佐々木敦

装丁成原亜美

装画小山内梓希

書肆侃侃房 / 2020年

文学・評論
『汀日記 若手はなしかの思索ノート』 装丁: 成原亜美 書影

汀日記 若手はなしかの思索ノート

林家彦三

装丁成原亜美

装画ササキエイコ

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『二重のまち/交代地のうた』 装丁: 成原亜美 書影

二重のまち/交代地のうた

瀬尾夏美

装丁成原亜美

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論