一覧に戻る
ご用命とあらば、ゆりかごからお墓まで 万両百貨店外商部奇譚
文学・評論

ご用命とあらば、ゆりかごからお墓まで 万両百貨店外商部奇譚

真梨幸子

ご用命」一つで顧客のあらゆる望みを叶える百貨店外商部を舞台にした連作。富裕層に寄り添う外商員たちの仕事を、皮肉と諧謔を交えて描く。表紙は灰色地に赤縁眼鏡の女性がフラットな線画で描かれ、抱えた赤い格子のカゴには子犬、ハンドバッグ、シャンパン、真珠、白手袋などが無造作に積まれている。整然と縦に並ぶ白文字のタイトルと、雑多な品々が溢れる図像の対比が、行き届いたサービスの裏に渦巻く欲望の混沌を匂わせる。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『情人』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

情人

装丁鈴木成一デザイン室

装画名知聡子

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『乳房に蚊』 装丁: 芥陽子 書影

乳房に蚊

足立紳

装丁芥陽子

装画牛久保雅美

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『僕の悲しみで君は跳んでくれ』 装丁: アルビレオ 書影

僕の悲しみで君は跳んでくれ

岡本雄矢

装丁アルビレオ

装画

幻冬舎 / 2025年

文学・評論
『作家刑事毒島の嘲笑』 装丁: 長﨑綾 書影

作家刑事毒島の嘲笑

中山七里

装丁長﨑綾

装画帽子

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『祟りのゆかりちゃん』 装丁: bookwall 書影

祟りのゆかりちゃん

装丁bookwall

装画烏羽雨

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『縄紋』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

縄紋

真梨幸子

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『ウィスコンシン渾身日記』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ウィスコンシン渾身日記

白井青子

装丁鈴木成一デザイン室

装画たにあいこ

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『ウツボカズラの甘い息』 装丁: アルビレオ 書影

ウツボカズラの甘い息

柚月裕子

装丁アルビレオ

装画Marco Mazzoni

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『幻年時代』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

幻年時代

装丁鈴木成一デザイン室

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『寄る年波には平泳ぎ』 装丁: 芥陽子 書影

寄る年波には平泳ぎ

群ようこ

装丁芥陽子

装画上路ナオ子

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『誰にも探せない』 装丁: 鈴木久美 書影

誰にも探せない

装丁鈴木久美

装画uki

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『土の学校』 装丁: 井上新八 書影

土の学校

木村、秋則、石川、拓治

装丁井上新八

装画ヒラノトシユキ

幻冬舎 / 2015年

ノンフィクション
『それは宇宙人のしわざです 竜胆くんのミステリーファイル』 装丁: アルビレオ 書影

それは宇宙人のしわざです 竜胆くんのミステリーファイル

葉山透

装丁アルビレオ

装画ワカマツカオリ

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『なんで僕に聞くんだろう。』 装丁: 名久井直子 書影

なんで僕に聞くんだろう。

装丁名久井直子

カバー写真幡野広志

幻冬舎 / 2020年

人文・思想
『テンペスタ 最後の七日間』 装丁: アルビレオ 書影

テンペスタ 最後の七日間

装丁アルビレオ

装画上田よう

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『猫屋台日乗』 装丁: 鈴木千佳子 書影

猫屋台日乗

ハルノ宵子

装丁鈴木千佳子

装画ハルノ宵子

幻冬舎 / 2024年

文学・評論
『小生物語』 装丁: 松田美由紀+幻冬舎デザイン室 書影

小生物語

乙一

装丁松田美由紀+幻冬舎デザイン室

装画華鼓

幻冬舎 / 2004年

文学・評論
『表現を仕事にするということ』 装丁: 水戸部功 書影

表現を仕事にするということ

小林賢太郎

装丁水戸部功

幻冬舎 / 2024年

文学・評論