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あたしたちよくやってる
文学・評論

あたしたちよくやってる

自分とは何か」を思索する短編とエッセイを束ねた一冊。年齢、結婚、ファッション、女ともだち——揺れながら日々をやり過ごす女性たちの姿が、抑えた筆致で綴られる。クリーム色の地に小さな青と黄の花が散る表紙の中央には、装飾的な額に収められた退色気味のポートレイトが置かれ、そこへ押し花のような青と黄のコラージュが重ねられている。古い写真と現在の花を同じ画面に同居させる構成が、過去と今のあいだで揺らぐ自分という主題を静かに照らし出している。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
佐々木暁カレラ
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『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『日本霊異記・発心集』 装丁: 佐々木暁 書影

日本霊異記・発心集

装丁佐々木暁

装画石黒亜矢子

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『平家物語 4』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 4

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『台形日誌』 装丁: 佐々木暁 書影

台形日誌

伏木庸平

装丁佐々木暁

カバー写真伏木庸平

晶文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『平家物語 3』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 3

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『鍵の掛かった男』 装丁: 大路浩実 書影

鍵の掛かった男

有栖川有栖

装丁大路浩実

装画大路浩実

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『はじめましてを、もう一度。』 装丁: bookwall 書影

はじめましてを、もう一度。

喜多喜久

装丁bookwall

装画かとうれい

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『読書で離婚を考えた。』 装丁: 川名潤 書影

読書で離婚を考えた。

装丁川名潤

装画唐沢なをき

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『平家物語 2』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 2

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『平家物語 1』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 1

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『海の仙人・雉始雊』 装丁: 佐々木暁 書影

海の仙人・雉始雊

絲山秋子

装丁佐々木暁

装画小池アミイゴ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『おいしい食の流行史』 装丁: 佐々木暁 書影

おいしい食の流行史

阿古真理

装丁佐々木暁

装画山村耕華

青幻舎 / 2023年

社会・政治
『太陽諸島』 装丁: 佐々木暁 書影

太陽諸島

多和田葉子

装丁佐々木暁

講談社 / 2022年

文学・評論
『はぐれんぼう』 装丁: 佐々木暁 書影

はぐれんぼう

青山七恵

装丁佐々木暁

装画花松あゆみ

講談社 / 2022年

文学・評論
『さらば、ベイルート : ジョスリーンは何と闘ったのか』 装丁: 佐々木暁 書影

さらば、ベイルート : ジョスリーンは何と闘ったのか

四方田犬彦

装丁佐々木暁

河出書房新社 / 2022年

ノンフィクション
『一心同体だった』 装丁: 佐々木暁 書影

一心同体だった

山内マリコ

装丁佐々木暁

装画Michelle Kingdom

光文社 / 2022年

文学・評論
『ネコの吸い方』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

ネコの吸い方

坂本美雨

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『探偵少女アリサの事件簿 今回は泣かずにやってます』 装丁: 鈴木久美 書影

探偵少女アリサの事件簿 今回は泣かずにやってます

東川篤哉

装丁鈴木久美

装画スカイエマ

幻冬舎 / 2017年

文学・評論