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偶然の散歩
文学・評論

偶然の散歩

森田真生

数学者であり思索家でもある著者が、日々の散歩で出会う光景や生き物、家族との時間を綴ったエッセイ集。偶然性に開かれた歩みのなかで、世界の手触りを丁寧に拾い上げていく。表紙は生成りの地に細い黒線だけで描かれた一枚の素描で、小鳥や葉、光を放つ植物、輪郭だけの手のような形が一つの風景に溶け合う。線の隙間にたっぷりと余白が残され、読み手が自分の散歩の記憶を重ねられる余地として静かに開かれている。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『胎児のはなし』 装丁: 吉田考宏 書影

胎児のはなし

増﨑英明、最相葉月

装丁吉田考宏

ミシマ社 / 2019年

科学・テクノロジー
『縁食論――孤食と共食のあいだ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

縁食論――孤食と共食のあいだ

藤原辰史

装丁鈴木千佳子

ミシマ社 / 2020年

人文・思想
『京都で考えた』 装丁: クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘 書影

京都で考えた

吉田篤弘

装丁クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘

装画吉田篤弘

ミシマ社 / 2017年

文学・評論
『今までにない職業をつくる』 装丁: 矢萩多聞 書影

今までにない職業をつくる

甲野善紀

装丁矢萩多聞

装画奥村門土

カバー写真三枝直路

ミシマ社 / 2015年

文学・評論
『今夜 凶暴だから わたし』 装丁: 鈴木千佳子 書影

今夜 凶暴だから わたし

高橋久美子

装丁鈴木千佳子

ミシマ社 / 2019年

文学・評論
『ここだけのごあいさつ』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

ここだけのごあいさつ

三島邦弘

装丁寄藤文平+文平銀座

ミシマ社 / 2023年

文学・評論
『くらしのアナキズム』 装丁: 尾原史和 書影

くらしのアナキズム

松村圭一郎

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2021年

人文・思想
『ビボう六』 装丁: 名久井直子 書影

ビボう六

佐藤ゆき乃

装丁名久井直子

装画西村ツチカ

ミシマ社 / 2023年

文学・評論
『うしろめたさの人類学』 装丁: 尾原史和 書影

うしろめたさの人類学

松村圭一郎

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2017年

人文・思想
『仕事のお守り』 装丁: 大原健一郎 書影

仕事のお守り

ミシマ社編

装丁大原健一郎

ミシマ社 / 2013年

ビジネス・経済
『何度でもオールライトと歌え』 装丁: 名久井直子 書影

何度でもオールライトと歌え

後藤正文

装丁名久井直子

カバー写真濱田英明

ミシマ社 / 2016年

文学・評論
『バンド』 装丁: 古屋郁美 書影

バンド

クリープハイプ、木村俊介

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2019年

エンターテイメント
『三流のすすめ』 装丁: 古屋郁美 書影

三流のすすめ

安田登

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『しあわせしりとり』 装丁: 大島依提亜 書影

しあわせしりとり

益田ミリ

装丁大島依提亜

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2019年

文学・評論
『坊さん、ぼーっとする。 娘たち・仏典・先人と対話したり、しなかったり』 装丁: 古屋郁美 書影

坊さん、ぼーっとする。 娘たち・仏典・先人と対話したり、しなかったり

白川密成

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2020年

人文・思想
『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 「移住×仕事」号』 装丁: 矢萩多聞 書影

ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 「移住×仕事」号

装丁矢萩多聞

ミシマ社 / 2015年

雑誌
『インタビュー』 書影

インタビュー

木村俊介

ミシマ社 / 2017年

社会・政治
『すごい論語』 装丁: 尾原史和 書影

すごい論語

安田登

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2019年

人文・思想